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業績予想の修正2776新都ホールディングス商社・卸売

(訂正)「2024年1月期 通期業績予想との差異に関するお知らせ」の一部訂正

2024年1月期の実績値について、親会社株主に帰属する当期純損失を△269百万円から△394百万円へ、1株当たり当期純損失を△8.44円から△12.35円へ訂正した。新たに計上した減損損失124百万円が反映されている。

読む価値
84重要
3項目のうち2項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
124
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2024年3月13日

2024 年1月期 通期業績予想との差異に関するお知らせ

元の書類を開く
6日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2024-03-19
訂正箇所(元の書類のどこか)

「1.2024年1月期通期連結業績予想と実績値の差異」の実績値(B)および増減額(B-A)の「親会社株主に帰属する当期純損失(△)」「1株当たり当期純損失(△)」、ならびに「2.差異の理由」への減損損失に関する追記

訂正前

実績値(B) 親会社株主に帰属する当期純損失(△) △269百万円 / 1株当たり当期純損失(△) △8.44円 銭

訂正後

実績値(B) 親会社株主に帰属する当期純損失(△) △394百万円 / 1株当たり当期純損失(△) △12.35円 銭

変更点訂正前後の差 非開示 / 訂正後の増減額(B-A) 親会社株主に帰属する当期純損失(△) △216百万円 / 1株当たり当期純損失(△) △6.78円 銭
業績への影響(会社の説明)

当社連結子会社が保有しプラスチック再生事業を営む3工場(茨城工場、関西工場、富山工場)について、減損損失124百万円を特別損失として計上し、親会社株主に帰属する当期純損失の実績値を△269百万円から△394百万円に訂正した。

訂正の理由

「2024 年1月期 通期業績予想との差異に関するお知らせ」公表後、新たに、連結子会社の減損損失に係る会計処理が発生したことによるものであります。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示2024 年1月期 通期業績予想との差異に関するお知らせ
元の開示日2024年3月13日
訂正箇所「1.2024年1月期通期連結業績予想と実績値の差異」の実績値(B)および増減額(B-A)の「親会社株主に帰属する当期純損失(△)」「1株当たり当期純損失(△)」、ならびに「2.差異の理由」への減損損失に関する追記
訂正内容実績値(B) 親会社株主に帰属する当期純損失(△) △269百万円 / 1株当たり当期純損失(△) △8.44円 銭 → 実績値(B) 親会社株主に帰属する当期純損失(△) △394百万円 / 1株当たり当期純損失(△) △12.35円 銭
訂正の理由「2024 年1月期 通期業績予想との差異に関するお知らせ」公表後、新たに、連結子会社の減損損失に係る会計処理が発生したことによるものであります。
業績への影響当社連結子会社が保有しプラスチック再生事業を営む3工場(茨城工場、関西工場、富山工場)について、減損損失124百万円を特別損失として計上し、親会社株主に帰属する当期純損失の実績値を△269百万円から△394百万円に訂正した。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

元の開示後、連結子会社が保有する3工場の収益性低下を踏まえ、減損損失に係る会計処理が発生し、減損損失124百万円を特別損失として計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(訂正)「2024年1月期 通期業績予想との差異に関するお知らせ」の一部訂正|新都ホールディングス(2776)の適時開示 | Komori