読む価値
71注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1669
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年1月期・通期前回予想の公表 2023年3月17日売上高4,652→6,321百万円
+35.9%
営業利益149→-204百万円
-236.9%
経常利益149→-178百万円
-219.5%
親会社株主に帰属する当期純利益140→-177百万円
-226.4%
1株当たり当期純利益4.38→-5.56円 銭
-226.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
主力の貿易事業でアルミニウム・銅を主体とする非鉄金属スクラップ取引や鉄スクラップ取引が拡大し、売上高は当初予想を上回る見込みとなった。一方、非鉄金属スクラップのリサイクル技術や廃棄物中間処理技術への機械化対応の遅れにより付加価値の高い製・商品取引が進まず、廃プラスチック加工分野では円安や石油価格高騰により原材料が高止まりし、十分な利益を確保できなかった。
前期実績売上高 4,019百万円、営業損失 -209百万円、経常損失 -198百万円、親会社に帰属する当期純損失 -212百万円、1株当たり当期純損失 -7.57円(2023年1月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 4,652百万円 → 6,321百万円(+35.9%) |
| 営業利益 | 149百万円 → -204百万円 |
| 経常利益 | 149百万円 → -178百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 140百万円 → -177百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 4.38円 銭 → -5.56円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年1月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年3月17日 |
| 前期実績 | 売上高 4,019百万円、営業損失 -209百万円、経常損失 -198百万円、親会社に帰属する当期純損失 -212百万円、1株当たり当期純損失 -7.57円(2023年1月期) |
| 修正の理由 | 主力の貿易事業でアルミニウム・銅を主体とする非鉄金属スクラップ取引や鉄スクラップ取引が拡大し、売上高は当初予想を上回る見込みとなった。一方、非鉄金属スクラップのリサイクル技術や廃棄物中間処理技術への機械化対応の遅れにより付加価値の高い製・商品取引が進まず、廃プラスチック加工分野では円安や石油価格高騰により原材料が高止まりし、十分な利益を確保できなかった。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力の貿易事業で非鉄金属スクラップや鉄スクラップの取引が拡大し、売上高は上振れる見込みとなった。一方、リサイクル・廃棄物中間処理の機械化対応の遅れ、廃プラスチック加工分野の原材料高、想定を上回る円安などにより、十分な利益を確保できない見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。