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発生事実2776新都ホールディングス商社・卸売

営業外費用(為替差損)の計上に関するお知らせ

2023年1月期第4四半期に、保有する外貨建資産の評価替えにより、為替差損63,790千円を営業外費用として計上しました。その結果、通期の為替差益は105,398千円から41,608千円に縮小しました。

読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
63790
千円(営業外費用・為替差損)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外費用(為替差損)の計上

対象となる主体

新都ホールディングス株式会社(当社)

対象拠点・対象製品

当社が保有する外貨建資産

発生令和5年第4四半期連結会計期間

(本文冒頭:令和4年11月1日~令和5年1月31日、内容欄:令和4年12月1日~令和5年1月31日)

この開示2023年3月17日
原因

外国為替相場の大幅な円高進行。主として、当社が保有する外貨建資産を期末日為替レートで評価替えしたこと。

業績への影響額

63,790千円(営業外費用・為替差損)。なお、令和5年1月期通期の損益計算書上の為替差益は41,608千円。

計上する会計期間

令和5年第4四半期連結会計期間(内容欄:令和4年12月1日~令和5年1月31日)。令和5年1月期通期の損益計算書に反映。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外費用(為替差損)の計上
発生日令和5年第4四半期連結会計期間(本文冒頭:令和4年11月1日~令和5年1月31日、内容欄:令和4年12月1日~令和5年1月31日)
対象となる主体新都ホールディングス株式会社(当社)
対象拠点・対象製品当社が保有する外貨建資産
原因外国為替相場の大幅な円高進行。主として、当社が保有する外貨建資産を期末日為替レートで評価替えしたこと。
業績への影響額63,790千円(営業外費用・為替差損)。なお、令和5年1月期通期の損益計算書上の為替差益は41,608千円。
計上する会計期間令和5年第4四半期連結会計期間(内容欄:令和4年12月1日~令和5年1月31日)。令和5年1月期通期の損益計算書に反映。
この書類が述べていない項目(18件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外国為替相場が大幅に円高となり、当社が保有する外貨建資産を期末日為替レートで評価替えしたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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