読む価値
85重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.05
%(発行済株式総数に対する希薄化率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による自己新株予約権(行使価額修正条項付)の処分
誰に、どれだけ出るか
新株予約権59,880個(全て行使された場合の潜在株式数5,988,000株。新株予約権1個につき100株)
株式会社 Y.S.D新株予約権29,940個(潜在株式2,994,000株)
株式会社 協栄情報新株予約権29,940個(潜在株式2,994,000株)
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり127円
発行価額の総額
7,604,760円(新株予約権の処分価額総額)
調達する資金の額
払込金額の総額538,920,000円(新株予約権譲渡分7,604,760円、新株予約権行使分531,315,240円)、差引手取概算額529,315,240円
発行諸費用の概算額
2,000,000円
資金の具体的な使途
日本本社運転資金金額 370百万円・支出予定時期 2022年3月~2022年12月
新規事業に対する資金金額 150百万円・支出予定時期 2022年3月~2022年12月
既存の株式数と、増える分
+23.05%増える割合
25,978,100株31,966,100株
23.05%(議決権ベース23.10%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
直近の修正後行使価額90円。毎週金曜日に直前5取引日の終値の出来高加重平均値の90%相当額へ修正し、下限44円、上限176円。
行使期間
2020年12月28日から2022年12月27日まで(2022年12月27日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで)
新株予約権の個数
発行総数111,100個、未行使残59,880個(本処分対象)
無償取得の事由
当社取締役会が取得が必要と決議した場合、15暦日前までに通知または公告したうえで全部または一部を取得できる。また、当社が消滅会社となる合併等の組織再編行為が承認された場合は全部を取得できる。
募集の体制
募集後の大株主
名称 トウ メイホウ / 持株比率 10.47%名称 DADU(HONGKONG)CO.,LIMITED / 持株比率 9.79%名称 株式会社 Y.S.D / 持株比率 9.38%名称 株式会社 協栄情報 / 持株比率 9.38%名称 馮 海軍 / 持株比率 3.63%名称 COSMO LADY(CHINA) HD CO.,LTD / 持株比率 3.16%名称 SATURDAY CO.,LTD / 持株比率 3.16%名称 auカブコム証券株式会社 / 持株比率 3.03%名称 有限会社進栄商興 / 持株比率 2.90%名称 KEEN COUNTRY LIMITED / 持株比率 2.50%名称 マネックス証券株式会社 / 持株比率 1.29%名称 堀尾 知靖 / 持株比率 1.01%
割当予定先の保有方針
短期的な売却に走らず、株価の状況や市場での株式取引状況を鑑みながら市場にて売却する。行使するまで第三者への転売等の予定はなく、譲渡には当社取締役会の承認を要する。
払込期日
2022年7月28日
払込金額の算定根拠
第三者算定機関が、2022年7月27日の株価99円、権利行使期間5か月、ボラティリティ114.87%、配当利回り0%、無リスク利子率△0.123%、信用スプレッド19.76%等を勘案し、モンテカルロ・シミュレーションで1個127円と算定。行使価額は直前5取引日の終値の出来高加重平均値の90%を基準に毎週修正。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得および株主の意思確認手続きは不要とした。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2020年12月28日 / 種類 第5回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 調達資金の額197,890,800円、時期 2020年12月28日 / 種類 第6回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 調達資金の額902,465,300円
業績への影響
本件が2023年1月期の業績に与える影響は軽微と考えている。今後の業績に与える影響について開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による自己新株予約権(行使価額修正条項付)の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 新株予約権59,880個(全て行使された場合の潜在株式数5,988,000株。新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり127円 |
| 発行価額の総額 | 7,604,760円(新株予約権の処分価額総額) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額538,920,000円(新株予約権譲渡分7,604,760円、新株予約権行使分531,315,240円)、差引手取概算額529,315,240円 |
| 発行諸費用の概算額 | 2,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 日本本社運転資金 / 金額 370百万円 / 支出予定時期 2022年3月~2022年12月、内容 新規事業に対する資金 / 金額 150百万円 / 支出予定時期 2022年3月~2022年12月 |
| 払込期日 | 2022年7月28日 |
| 割当予定先 | 名称 株式会社 Y.S.D / 株数 新株予約権29,940個(潜在株式2,994,000株)、名称 株式会社 協栄情報 / 株数 新株予約権29,940個(潜在株式2,994,000株) |
| 割当予定先の保有方針 | 短期的な売却に走らず、株価の状況や市場での株式取引状況を鑑みながら市場にて売却する。行使するまで第三者への転売等の予定はなく、譲渡には当社取締役会の承認を要する。 |
| 希薄化率 | 23.05%(議決権ベース23.10%) |
| 発行済株式総数 | 25,978,100株(本処分前) → 31,966,100株(全て行使された場合)(23.05%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者算定機関が、2022年7月27日の株価99円、権利行使期間5か月、ボラティリティ114.87%、配当利回り0%、無リスク利子率△0.123%、信用スプレッド19.76%等を勘案し、モンテカルロ・シミュレーションで1個127円と算定。行使価額は直前5取引日の終値の出来高加重平均値の90%を基準に毎週修正。 |
| 行使価額 | 直近の修正後行使価額90円。毎週金曜日に直前5取引日の終値の出来高加重平均値の90%相当額へ修正し、下限44円、上限176円。 |
| 行使期間 | 2020年12月28日から2022年12月27日まで(2022年12月27日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで) |
| 新株予約権の個数 | 発行総数111,100個、未行使残59,880個(本処分対象) |
| 無償取得の事由 | 当社取締役会が取得が必要と決議した場合、15暦日前までに通知または公告したうえで全部または一部を取得できる。また、当社が消滅会社となる合併等の組織再編行為が承認された場合は全部を取得できる。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得および株主の意思確認手続きは不要とした。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2020年12月28日 / 種類 第5回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 調達資金の額197,890,800円、時期 2020年12月28日 / 種類 第6回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 調達資金の額902,465,300円 |
| 募集後の大株主 | 名称 トウ メイホウ / 持株比率 10.47%、名称 DADU(HONGKONG)CO.,LIMITED / 持株比率 9.79%、名称 株式会社 Y.S.D / 持株比率 9.38%、名称 株式会社 協栄情報 / 持株比率 9.38%、名称 馮 海軍 / 持株比率 3.63%、名称 COSMO LADY(CHINA) HD CO.,LTD / 持株比率 3.16%、名称 SATURDAY CO.,LTD / 持株比率 3.16%、名称 auカブコム証券株式会社 / 持株比率 3.03%、名称 有限会社進栄商興 / 持株比率 2.90%、名称 KEEN COUNTRY LIMITED / 持株比率 2.50%、名称 マネックス証券株式会社 / 持株比率 1.29%、名称 堀尾 知靖 / 持株比率 1.01% |
| 業績への影響 | 本件が2023年1月期の業績に与える影響は軽微と考えている。今後の業績に与える影響について開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。運転資金と新規事業投資資金を確保するため。既存の第6回新株予約権は株価低迷により行使されない状態が続いており、迅速かつ機動的な資金調達を可能にするため、取得済みの自己新株予約権を処分するとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。