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発生事実2776新都ホールディングス商社・卸売

令和4年1月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

令和4年1月期第3四半期累計の連結業績を開示し、売上高は前年同期比400.64%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも拡大しました。継続企業の前提に重要な疑義と不確実性があることも示しています。

読む価値
50定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
88259
千円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

令和4年1月期第3四半期の連結業績

対象となる主体

新都ホールディングス株式会社および当社グループ(連結)

対象拠点・対象製品

アパレル事業、不動産関連サービス事業、貿易事業(PET、プラスチック再生製品、廃金属商材、石油製品等)

発生令和3年10月31日

(当第3四半期連結会計期間末)

この開示2021年12月15日
原因

前連結会計年度以前より継続して営業損失を計上していること。新型コロナウイルス感染症の影響長期化や、景況悪化、異常気象、原材料高、為替変動、中国国内の環境変化などの外部要因が挙げられている。

業績への影響額

営業損失117,280千円、経常損失147,964千円、親会社株主に帰属する四半期純損失88,259千円。特別損失合計2,457千円(投資有価証券評価損1,657千円、貸倒損失800千円)。

計上する会計期間

令和4年1月期第3四半期累計期間(令和3年2月1日~令和3年10月31日)

業績予想への影響

令和3年4月12日公表の通期業績予想から変更なし。通期予想は売上高3,246百万円、営業利益45百万円、経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益41百万円。

今後の見通し

アパレル事業の事業構造の見直し、不動産関連サービス事業の収益基盤の確立・強化、貿易事業の売上高・収益力の強化を引き続き推進する。運転資金や新規事業投資資金の確保に向け、より迅速な権利行使が期待できる新株予約権の譲渡先候補の選定を検討する。

発生した事象
項目内容
事象の名称令和4年1月期第3四半期の連結業績
発生日令和3年10月31日(当第3四半期連結会計期間末)
対象となる主体新都ホールディングス株式会社および当社グループ(連結)
対象拠点・対象製品アパレル事業、不動産関連サービス事業、貿易事業(PET、プラスチック再生製品、廃金属商材、石油製品等)
原因前連結会計年度以前より継続して営業損失を計上していること。新型コロナウイルス感染症の影響長期化や、景況悪化、異常気象、原材料高、為替変動、中国国内の環境変化などの外部要因が挙げられている。
業績への影響額営業損失117,280千円、経常損失147,964千円、親会社株主に帰属する四半期純損失88,259千円。特別損失合計2,457千円(投資有価証券評価損1,657千円、貸倒損失800千円)。
計上する会計期間令和4年1月期第3四半期累計期間(令和3年2月1日~令和3年10月31日)
業績予想への影響令和3年4月12日公表の通期業績予想から変更なし。通期予想は売上高3,246百万円、営業利益45百万円、経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益41百万円。
今後の見通しアパレル事業の事業構造の見直し、不動産関連サービス事業の収益基盤の確立・強化、貿易事業の売上高・収益力の強化を引き続き推進する。運転資金や新規事業投資資金の確保に向け、より迅速な権利行使が期待できる新株予約権の譲渡先候補の選定を検討する。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響長期化を踏まえ、関連商材の取扱いや貿易事業の拡大、収益構造改革を進めていますが、前連結会計年度以前から営業損失が継続しています。また、収益力向上や資本政策は景況悪化、異常気象、原材料高、為替変動、中国国内の環境変化などの外部要因の影響を受けると説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和4年1月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|新都ホールディングス(2776)の適時開示 | Komori