この期間の実績
通期2023年9月1日〜2024年8月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
CREソリューションビジネスでは、不動産投資案件、不動産仲介案件、遊休地の活用等を含むプロジェクトマネジメント案件、保有資産の有効活用に関するコンサルティング案件などにより売上高が前期比97.5%増加した。不動産テックビジネスでは、サブスクリプションサービスの開始や不動産登記情報の取得機能追加などにより売上高が前期比9.3%増加した。独自の不動産テックシステムを活用した営業活動等により、販売管理費の増加率は26.7%にとどまり、売上高の増加率80.4%を下回った。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年9月1日〜2024年8月31日 |
| 売上高 | 1,269百万円(前年比 +80.4%) |
| 営業利益 | 420百万円(前年比 +80.6%) |
| 経常利益 | 416百万円(前年比 +77.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 288百万円(前年比 +76.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 84円29銭 |
| 売上高営業利益率 | 33.2 |
| 自己資本比率 | 当期末 64.2 / 前期末 70.7 |
| 総資産 | 1,511百万円 |
| 純資産 | 972百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -299百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -193百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 138百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 262百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,792百万円(前年比 +41.2%) / 営業利益 515百万円(前年比 +22.5%) / 経常利益 500百万円(前年比 +20.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 340百万円(前年比 +18.0%) |
| 年間配当予想 | 17円 → 非開示 |
| 配当性向 | 20.2 |
| 減価償却費 | 23,084千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1,805千円、項目 保険金収入 / 金額 27,495千円 / 特別損失 項目 固定資産圧縮損 / 金額 16,939千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 3,463,637 |
| 期末自己株式数 | 40,637 |
| 業績の増減要因 | CREソリューションビジネスでは、不動産投資案件、不動産仲介案件、遊休地の活用等を含むプロジェクトマネジメント案件、保有資産の有効活用に関するコンサルティング案件などにより売上高が前期比97.5%増加した。不動産テックビジネスでは、サブスクリプションサービスの開始や不動産登記情報の取得機能追加などにより売上高が前期比9.3%増加した。独自の不動産テックシステムを活用した営業活動等により、販売管理費の増加率は26.7%にとどまり、売上高の増加率80.4%を下回った。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。CREソリューション関連では、不動産投資、仲介、プロジェクトマネジメント、保有資産の有効活用に関するコンサルティングなど多様なサービスを提供したことで売上が増加した。不動産テックではサブスクリプションサービスの開始や機能向上によりユーザー数が増加した。また、独自の不動産テックシステムを活用した営業活動などにより、販売管理費の増加率を売上高の増加率より低く抑えた。