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東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

東京証券取引所グロース市場への上場を報告するとともに、2024年8月期の連結実績と2025年8月期の業績予想を開示した。2024年8月期は売上高・営業利益など全段階で大幅な増収増益となり、2025年8月期も増収増益を見込んでいる。

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規模
80.4
売上高の前期比増加率(%)
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この期間の実績

通期2023年9月1日〜2024年8月31日連結日本基準
売上高1,269百万円前年比 +80.4%
営業利益420百万円前年比 +80.6%
経常利益416百万円前年比 +77.5%
純利益(親会社株主帰属)288百万円前年比 +76.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益84円29銭
売上高営業利益率33.2
期末の財政状態
総資産1,511百万円
うち純資産 972 百万円自己資本比率 64.2%前期末比 -6.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-299
投資-193
財務+138
純増減-354

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高262百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,792百万円(前年比 +41.2%)
営業利益515百万円(前年比 +22.5%)
経常利益500百万円(前年比 +20.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益340百万円(前年比 +18.0%)
年間配当予想17円 → 非開示
配当性向20.2
業績の増減要因

CREソリューションビジネスでは、不動産投資案件、不動産仲介案件、遊休地の活用等を含むプロジェクトマネジメント案件、保有資産の有効活用に関するコンサルティング案件などにより売上高が前期比97.5%増加した。不動産テックビジネスでは、サブスクリプションサービスの開始や不動産登記情報の取得機能追加などにより売上高が前期比9.3%増加した。独自の不動産テックシステムを活用した営業活動等により、販売管理費の増加率は26.7%にとどまり、売上高の増加率80.4%を下回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1,805千円、項目 保険金収入 / 金額 27,495千円 / 特別損失 項目 固定資産圧縮損 / 金額 16,939千円
減価償却費23,084千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,463,637
期末自己株式数40,637
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年9月1日〜2024年8月31日
売上高1,269百万円(前年比 +80.4%)
営業利益420百万円(前年比 +80.6%)
経常利益416百万円(前年比 +77.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益288百万円(前年比 +76.6%)
1株当たり当期純利益84円29銭
売上高営業利益率33.2
自己資本比率当期末 64.2 / 前期末 70.7
総資産1,511百万円
純資産972百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-299百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-193百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー138百万円
現金及び現金同等物期末残高262百万円
通期業績予想売上高 1,792百万円(前年比 +41.2%) / 営業利益 515百万円(前年比 +22.5%) / 経常利益 500百万円(前年比 +20.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 340百万円(前年比 +18.0%)
年間配当予想17円 → 非開示
配当性向20.2
減価償却費23,084千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1,805千円、項目 保険金収入 / 金額 27,495千円 / 特別損失 項目 固定資産圧縮損 / 金額 16,939千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,463,637
期末自己株式数40,637
業績の増減要因CREソリューションビジネスでは、不動産投資案件、不動産仲介案件、遊休地の活用等を含むプロジェクトマネジメント案件、保有資産の有効活用に関するコンサルティング案件などにより売上高が前期比97.5%増加した。不動産テックビジネスでは、サブスクリプションサービスの開始や不動産登記情報の取得機能追加などにより売上高が前期比9.3%増加した。独自の不動産テックシステムを活用した営業活動等により、販売管理費の増加率は26.7%にとどまり、売上高の増加率80.4%を下回った。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CREソリューション関連では、不動産投資、仲介、プロジェクトマネジメント、保有資産の有効活用に関するコンサルティングなど多様なサービスを提供したことで売上が増加した。不動産テックではサブスクリプションサービスの開始や機能向上によりユーザー数が増加した。また、独自の不動産テックシステムを活用した営業活動などにより、販売管理費の増加率を売上高の増加率より低く抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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