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ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)・リスク削除

チチカカのブランド力低下と業績悪化

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

6記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY20182016: 220162017: 320172018: 12018
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消費者ニーズ変化とブランド価値低下リスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018削除有価証券報告書

    「株式会社チチカカの全株式を売却。」

    チチカカのブランド力低下・業績悪化に関する当年度のリスク説明はなく、同事業については過去の全株式売却という沿革上の記載にとどまっている。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「商品の魅力の減少によるブランド力の低下等により客数が減少し、それをリカバリーするために過剰なセール販売を繰り返した事で、さらに収益力が低下した結果、平成27年3月期第3四半期以降、売上昨対は100%を下回る状況となり、業績が継続的に悪化いたしました。」

    チチカカのブランド力低下・客数減少・業績悪化を、株式譲渡の背景として改めて記載している。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「チチカカ事業の業績悪化に伴う事業構造改善に関する意思決定を取締役会(平成28年6月30日付)で行い、平成28年8月1日に株式会社チチカカの株式譲渡を完了しました。第1四半期連結会計期間より株式会社チチカカの連結除外及びTITICACA HONGKONG LIMITEDの事業縮小を行っております。」

    チチカカの業績悪化を受けた売却後の状態と、TITICACA HONGKONG LIMITEDの事業縮小を継続して記載している。
  4. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「連結子会社であった株式会社チチカカは、当社の保有する全株式を売却したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    チチカカのブランド力・業績悪化に対して、株式売却により当社グループの直接的なエクスポージャーを縮小した状態を継続している。
  5. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「チチカカ事業の業績悪化に伴う事業構造改善に関する意思決定を取締役会(平成28年6月30日付)で行い、平成28年8月1日に株式会社チチカカの株式譲渡を完了しました。」

    ブランド力低下・業績悪化そのものの回復を記載したものではないが、株式譲渡の完了により当社グループにおける同事業への直接的なエクスポージャーは縮小した。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「商品の魅力の減少によるブランド力の低下等により客数の減少、上期においてセール販売の抑制、暖冬による冬物衣料の売れ行き不振もあり、9,414百万円」

    チチカカは経常損失1,029百万円、当期純損失4,643百万円、純資産△4,364百万円の債務超過となった。既存店売上高前年同期比は89.5%と記載されている。
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報道
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