店舗・物流等に対する災害リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。
ヴィレッジヴァンガードコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中14社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに14社。
- 2026-10-13顕在化決算
「災害損失 - 44」
当第1四半期に災害損失44百万円を計上し、災害に伴う損失が実際に発生している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「店舗施設等の周辺地域において、大規模な地震や台風の災害あるいは予期せぬ事故等が発生し、同施設等に物理的に損害が生じ、当社グループの販売活動や流通・仕入活動が阻害された場合、更に人的被害があった場合、当社グループの事業、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗・物流等に対する災害及び事故のリスクを継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「店舗施設等の周辺地域において、大規模な地震や台風の災害あるいは予期せぬ事故等が発生し、同施設等に物理的に損害が生じ、当社の販売活動や流通・仕入活動が阻害された場合、更に人的被害があった場合、当社グループの事業、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗・物流等に対する災害及び事故のリスクを継続して開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「小売業界におきましては、消費税率の引き上げにより消費者マインドはより慎重になり加えて、人件費の上昇や物流費の高騰、更には度重なる自然災害による影響等経営環境は引き続き厳しい状況が続いております。」
自然災害等が店舗・物流活動に影響し得る外部要因として引き続き記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「店舗施設等の周辺地域において、大規模な地震や台風の災害あるいは予期せぬ事故等が発生し、同施設等に物理的に損害が生じ、当社の販売活動や流通・仕入活動が阻害された場合、更に人的被害があった場合、当社グループの事業、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗・物流等に対する災害及び事故のリスクを継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「店舗施設等の周辺地域において、大規模な地震や台風の災害あるいは予期せぬ事故等が発生し、同施設等に物理的に損害が生じ、当社グループの販売活動や流通・仕入活動が阻害された場合、更に人的被害があった場合、当社グループの事業、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗・物流等に対する災害及び事故のリスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「店舗施設等の周辺地域において、大規模な地震や台風の災害あるいは予期せぬ事故等が発生し、同施設等に物理的に損害が生じ、当社グループの販売活動や流通・仕入活動が阻害された場合、更に人的被害があった場合、当社グループの事業、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗施設、販売活動、流通・仕入活動及び人的被害への波及可能性を一般的リスクとしている。