特別損失(減損損失)の計上及び通期業績予想の修正
株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(当社グループ)
店舗事業・POPUP事業・オンライン事業。売上高の未達はPOPUP事業及びオンライン事業を中心とする
(2024年12月1日~2025年2月28日)に計上。特定の計上日は非開示
現在の事業環境及び今後の業績等を勘案し、将来の回収可能性を検討した結果。物価高を背景とした消費者の行動変容等、売上高の減少に伴う売上総利益の減少、仕入に係るコストが想定を上回る水準で推移したこと
278百万円の減損損失を特別損失として計上。当第3四半期連結累計期間の減損損失は348百万円。通期予想の前回予想との差額は、営業利益△839百万円、経常利益△801百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,162百万円
2025年5月期第3四半期連結会計期間(2024年12月1日~2025年2月28日)。通期業績予想は2025年5月期(2024年6月1日~2025年5月31日)
2025年5月期通期連結業績予想を修正。修正予想は売上高25,573百万円、営業利益△586百万円、経常利益△597百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,123百万円、1株当たり当期純利益△158.59円
オペレーティングコストの低減及び適正化を進めている。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がある
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の計上及び通期業績予想の修正 |
| 発生日 | 2025年5月期第3四半期連結会計期間(2024年12月1日~2025年2月28日)に計上。特定の計上日は非開示 |
| 対象となる主体 | 株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 店舗事業・POPUP事業・オンライン事業。売上高の未達はPOPUP事業及びオンライン事業を中心とする |
| 原因 | 現在の事業環境及び今後の業績等を勘案し、将来の回収可能性を検討した結果。物価高を背景とした消費者の行動変容等、売上高の減少に伴う売上総利益の減少、仕入に係るコストが想定を上回る水準で推移したこと |
| 業績への影響額 | 278百万円の減損損失を特別損失として計上。当第3四半期連結累計期間の減損損失は348百万円。通期予想の前回予想との差額は、営業利益△839百万円、経常利益△801百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,162百万円 |
| 計上する会計期間 | 2025年5月期第3四半期連結会計期間(2024年12月1日~2025年2月28日)。通期業績予想は2025年5月期(2024年6月1日~2025年5月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年5月期通期連結業績予想を修正。修正予想は売上高25,573百万円、営業利益△586百万円、経常利益△597百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,123百万円、1株当たり当期純利益△158.59円 |
| 今後の見通し | オペレーティングコストの低減及び適正化を進めている。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がある |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。物価高を背景とした消費者の行動変容等により、POPUP事業及びオンライン事業を中心に売上高が当初予想を下回る見込みとなったこと、売上高減少に伴い売上総利益が減少したこと、仕入に係るコストが想定を上回ったこと。減損損失については、現在の事業環境及び今後の業績等を勘案し、将来の回収可能性を検討した結果としている。