Komori

2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比6.6%増となり、営業・経常・最終損益の赤字幅はいずれも縮小しました。通期業績予想は変更されず、普通株式の配当予想は未定です。

読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
730
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年6月1日~2024年11月30日連結日本基準
売上高11,803百万円前年比 +6.6%進捗 43.4%
営業利益-608百万円
経常利益-577百万円
純利益(親会社株主帰属)-673百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△93.56円
期末の財政状態
総資産21,149百万円
うち純資産 5,436 百万円自己資本比率 25.6%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-906
投資-105
財務-193
純増減-1,204

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,104百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,221百万円(前年比 +9.8%)
営業利益253百万円
経常利益204百万円
親会社株主に帰属する当期純利益38百万円
業績予想の修正売上高 27,221百万円 → 27,221百万円(0.0%) / 営業利益 253百万円 → 253百万円(0.0%) / 経常利益 204百万円 → 204百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 38百万円 → 38百万円(0.0%)
年間配当予想普通株式 0.00円、A種優先株式 80,000.00円 → 普通株式 未定、A種優先株式 80,000.00円(普通株式 非開示、A種優先株式 0.0%)
業績の増減要因

売上高が前年同期比730百万円増加(6.6%増)し、販売費及び一般管理費の削減に取り組んだこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失70百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 3百万円 / 特別損失 減損損失 70百万円
減価償却費113百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,861,700
期末自己株式数19,901
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日~2024年11月30日
売上高11,803百万円(前年比 +6.6%)
営業利益-608百万円
経常利益-577百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-673百万円
1株当たり当期純利益△93.56円
自己資本比率当期末 25.6 / 前期末 27.1
総資産21,149百万円
純資産5,436百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-906百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-105百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-193百万円
現金及び現金同等物期末残高1,104百万円
通期業績予想売上高 27,221百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 253百万円 / 経常利益 204百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 38百万円
業績予想の修正売上高 27,221百万円 → 27,221百万円(0.0%) / 営業利益 253百万円 → 253百万円(0.0%) / 経常利益 204百万円 → 204百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 38百万円 → 38百万円(0.0%)
年間配当予想普通株式 0.00円、A種優先株式 80,000.00円 → 普通株式 未定、A種優先株式 80,000.00円(普通株式 非開示、A種優先株式 0.0%)
減価償却費113百万円
減損損失70百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 3百万円 / 特別損失 減損損失 70百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,861,700
期末自己株式数19,901
業績の増減要因売上高が前年同期比730百万円増加(6.6%増)し、販売費及び一般管理費の削減に取り組んだこと。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、売上高の増加が影響したことと、販売費及び一般管理費の削減に取り組んだことを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)の適時開示 | Komori