2024年5月期通期連結業績予想と実績値の差異、個別業績前期実績の差異及び特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ
株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(連結業績は当社グループ)
当社において店舗展開する商業施設の店舗
急激な円安、原材料価格の高騰による度重なる値上げ、消費者の節約志向・低価格志向の一層の高まり、業種業態を超えた販売競争の激化、商品評価損、商品廃棄及びロスの悪化、販売子会社である株式会社ヴィレッジヴァンガードの事業損失の引当、商業施設の閉鎖、出店契約期間の満了、店舗損益の悪化
連結業績予想との差異は売上高△328百万円、営業利益△403百万円、経常利益△410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△491百万円。個別業績の前期実績との差異は売上高183百万円、経常利益△188百万円、当期純利益△1,188百万円。固定資産の減損損失133百万円を特別損失として計上
2024年5月期(2023年6月1日~2024年5月31日)
2024年5月期通期業績予想と実績値に差異が生じた
会社の対応
商業施設の閉鎖に伴う店舗への影響。出荷・生産・販売の停止範囲は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年5月期通期連結業績予想と実績値の差異、個別業績前期実績の差異及び特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | 株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(連結業績は当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社において店舗展開する商業施設の店舗 |
| 原因 | 急激な円安、原材料価格の高騰による度重なる値上げ、消費者の節約志向・低価格志向の一層の高まり、業種業態を超えた販売競争の激化、商品評価損、商品廃棄及びロスの悪化、販売子会社である株式会社ヴィレッジヴァンガードの事業損失の引当、商業施設の閉鎖、出店契約期間の満了、店舗損益の悪化 |
| 業績への影響額 | 連結業績予想との差異は売上高△328百万円、営業利益△403百万円、経常利益△410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△491百万円。個別業績の前期実績との差異は売上高183百万円、経常利益△188百万円、当期純利益△1,188百万円。固定資産の減損損失133百万円を特別損失として計上 |
| 計上する会計期間 | 2024年5月期(2023年6月1日~2024年5月31日) |
| 業績予想への影響 | 2024年5月期通期業績予想と実績値に差異が生じた |
| 停止した業務 | 商業施設の閉鎖に伴う店舗への影響。出荷・生産・販売の停止範囲は非開示 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。急激な円安、原材料価格の高騰に伴う値上げ、消費者の節約志向・低価格志向の強まり、販売競争の激化によりオンライン事業の売上高が予想を下回った。個別業績については、商品評価損、商品廃棄・ロスの悪化、販売子会社の事業損失に対する引当が理由とされている。減損損失については、店舗を展開する商業施設の閉鎖、出店契約期間の満了、店舗損益の悪化により固定資産簿価を回収できないと判断したため。