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2023年5月期 決算短信 [日本基準](連結)

2023年5月期は、売上高が減少し、営業利益・経常利益・最終利益が大幅に減益となった。一方、2024年5月期は売上高と各利益の増加を見込んでいる。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-62.9
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年6月1日〜2023年5月31日連結日本基準
売上高25,282百万円前年比 -5.5%
営業利益130百万円前年比 -62.9%
経常利益135百万円前年比 -67.8%
純利益(親会社株主帰属)28百万円前年比 -75.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△11円65銭
売上高営業利益率0.5%
期末の財政状態
総資産23,630百万円
うち純資産 7,612 百万円自己資本比率 32.1%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-53
投資-158
財務-863
純増減-1,074

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,991百万円
セグメント別売上高ヴィレッジヴァンガード 25,282百万円(前年比 -5.5%)、その他 0百万円
セグメント別利益ヴィレッジヴァンガード 130百万円(前年比 -62.9%)、その他 0百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,991百万円(前年比 +10.7%)
営業利益368百万円(前年比 +183.0%)
経常利益298百万円(前年比 +120.7%)
純利益126百万円(前年比 +350.0%)
年間配当予想0.00円(普通株式、2023年5月期実績)/80,000.00円(A種優先株式、2023年5月期実績) → 未定(普通株式)/80,000.00円(A種優先株式)
業績の増減要因

消費者の節約志向・低価格志向が一層高まり、販売競争がさらに激化したことなどにより売上高が減少した。売上高の減少が売上総利益に影響し、販売費及び一般管理費の削減に取り組んだものの営業利益も減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失15百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 26百万円、減損損失 15百万円
減価償却費307百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数7,861,700株
期末自己株式数16,001株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2023年5月31日
売上高25,282百万円(前年比 -5.5%)
営業利益130百万円(前年比 -62.9%)
経常利益135百万円(前年比 -67.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益28百万円(前年比 -75.4%)
1株当たり当期純利益△11円65銭
売上高営業利益率0.5%
自己資本比率当期末 32.1 / 前期末 31.2
総資産23,630百万円
純資産7,612百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-53百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-158百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-863百万円
現金及び現金同等物期末残高3,991百万円
通期業績予想売上高 27,991百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 368百万円(前年比 +183.0%) / 経常利益 298百万円(前年比 +120.7%) / 純利益 126百万円(前年比 +350.0%)
年間配当予想0.00円(普通株式、2023年5月期実績)/80,000.00円(A種優先株式、2023年5月期実績) → 未定(普通株式)/80,000.00円(A種優先株式)
セグメント別売上高ヴィレッジヴァンガード 25,282百万円(前年比 -5.5%)、その他 0百万円
セグメント別利益ヴィレッジヴァンガード 130百万円(前年比 -62.9%)、その他 0百万円
減価償却費307百万円
減損損失15百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 26百万円、減損損失 15百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数7,861,700株
期末自己株式数16,001株
業績の増減要因消費者の節約志向・低価格志向が一層高まり、販売競争がさらに激化したことなどにより売上高が減少した。売上高の減少が売上総利益に影響し、販売費及び一般管理費の削減に取り組んだものの営業利益も減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

消費者の節約志向・低価格志向の高まりや販売競争の激化により売上高が減少し、売上高の減少が売上総利益に影響した。販売費及び一般管理費の削減にも取り組んだが、営業利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年5月期 決算短信 [日本基準](連結)|ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)の適時開示 | Komori