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2023年5月期通期連結業績予想と実績値の差異及び個別業績前期実績の差異に関するお知らせ

2023年5月期の連結実績は、前回予想を上回り、売上高が小幅に増えたほか、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字予想から黒字実績となった。一方、個別実績は前期比で売上高と経常利益が減少し、当期純利益は貸倒引当金の繰入れがなくなったことで改善した。

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規模
227
百万円
書きぶり
断定的
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修正された予想

2023年5月期・通期前回予想の公表 2023年5月9日
売上高25,148→25,282百万円
+0.5%
営業利益-49→130百万円
+365.3%
経常利益-50→135百万円
+370.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-199→28百万円
+114.1%
1株当たり当期純利益—→-11.65円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

連結は想定以上の来店客数による売上増と、期末棚卸結果の良化。個別は経営指導料の減額と、前期に計上した長期貸付金に係る貸倒引当金の繰入れが当期はなくなったこと。

特別損失の内容と金額

前期実績で販売子会社に対する長期貸付金に係る貸倒引当金の繰入れを計上。当期は繰入れ計上なし。金額は非開示。

前期実績連結:売上高26,758百万円、営業利益351百万円、経常利益420百万円、親会社株主に帰属する当期純利益116百万円、1株当たり当期純利益△0.50円。個別:売上高19,927百万円、経常利益198百万円、当期純利益△1,225百万円、1株当たり当期純利益△171.39円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高25,148百万円 → 25,282百万円(0.5%)
営業利益-49百万円 → 130百万円
経常利益-50百万円 → 135百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-199百万円 → 28百万円
1株当たり当期純利益非開示 → -11.65円銭
対象決算期2023年5月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月9日
前期実績連結:売上高26,758百万円、営業利益351百万円、経常利益420百万円、親会社株主に帰属する当期純利益116百万円、1株当たり当期純利益△0.50円。個別:売上高19,927百万円、経常利益198百万円、当期純利益△1,225百万円、1株当たり当期純利益△171.39円。
修正の理由連結は想定以上の来店客数による売上増と、期末棚卸結果の良化。個別は経営指導料の減額と、前期に計上した長期貸付金に係る貸倒引当金の繰入れが当期はなくなったこと。
特別損失の内容と金額前期実績で販売子会社に対する長期貸付金に係る貸倒引当金の繰入れを計上。当期は繰入れ計上なし。金額は非開示。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結では、想定以上の来店客数による売上増加と、期末に年一度実施する棚卸結果が想定より良化したことが理由。個別では、販売子会社に対する経営指導内容の見直しに伴う経営指導料の減額により経常利益が減少し、前期に計上した長期貸付金に係る貸倒引当金の繰入れが当期はなくなったことで当期純利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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