読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
137
百万円(営業利益の改善幅)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年6月1日〜2022年8月31日連結日本基準売上高6,038百万円前年比 +1.2%進捗 20.9%
営業利益18百万円進捗 4.2%
経常利益24百万円進捗 6.3%
純利益(親会社株主帰属)4百万円進捗 2.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△3.33円
期末の財政状態
総資産25,099百万円
うち純資産 7,602 百万円自己資本比率 30.2%前期末比 -1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-128
投資-5
財務+740
純増減+607
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,673百万円
セグメント別利益
ヴィレッジヴァンガード18100.0%
その他00.0%
セグメント別売上高ヴィレッジヴァンガード 6,038百万円 / その他 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,824百万円(前年比 +7.7%)
営業利益426百万円(前年比 +21.2%)
経常利益380百万円(前年比 -9.5%)
純利益156百万円(前年比 +34.9%)
年間配当予想普通株式 0.00 / A種優先株式 80,000.00 → 普通株式 非開示 / A種優先株式 80,000.00(普通株式 非開示 / A種優先株式 0.0%)
業績の増減要因
売上高は70百万円の増収。仕入れのコントロールとアウトレット店舗での在庫消化により売上総利益は102百万円増益。販売費及び一般管理費の削減により営業利益は前年同期の119百万円の営業損失から18百万円の利益へ改善。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 補足 重要な子会社の異動なし
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費77百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数7,861,700株
期末自己株式数13,201株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年6月1日〜2022年8月31日 |
| 売上高 | 6,038百万円(前年比 +1.2%) |
| 営業利益 | 18百万円 |
| 経常利益 | 24百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △3.33円 |
| 自己資本比率 | 当期末 30.2 / 前期末 31.2 |
| 総資産 | 25,099百万円 |
| 純資産 | 7,602百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -128百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 740百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,673百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 28,824百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 426百万円(前年比 +21.2%) / 経常利益 380百万円(前年比 -9.5%) / 純利益 156百万円(前年比 +34.9%) |
| 年間配当予想 | 普通株式 0.00 / A種優先株式 80,000.00 → 普通株式 非開示 / A種優先株式 80,000.00(普通株式 非開示 / A種優先株式 0.0%) |
| セグメント別売上高 | ヴィレッジヴァンガード 6,038百万円 / その他 非開示 |
| セグメント別利益 | ヴィレッジヴァンガード 18百万円 / その他 △0 |
| 減価償却費 | 77百万円 |
| 減損損失 | 当期計上なし |
| 特別損益の内訳 | 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 補足 重要な子会社の異動なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 7,861,700株 |
| 期末自己株式数 | 13,201株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は70百万円の増収。仕入れのコントロールとアウトレット店舗での在庫消化により売上総利益は102百万円増益。販売費及び一般管理費の削減により営業利益は前年同期の119百万円の営業損失から18百万円の利益へ改善。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。仕入れのコントロールとアウトレット店舗での在庫消化により売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費を削減したためです。店舗ごとの独創的な空間づくり、POPUP催事出店の強化、コラボ商品のWEB販売によるEC事業の拡大にも取り組みました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。