読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
322
百万円(営業利益の前年差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年6月1日〜2022年5月31日連結日本基準売上高26,758百万円前年比 -5.4%
営業利益351百万円
経常利益420百万円前年比 +771.4%
純利益(親会社株主帰属)116百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△0円50銭
売上高営業利益率1.3%
期末の財政状態
総資産24,718百万円
うち純資産 7,730 百万円自己資本比率 31.2%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,450
投資-242
財務+4
純増減+1,212
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,066百万円
セグメント別売上高ヴィレッジヴァンガード 26,758百万円(前年比 -5.4%)
セグメント別利益ヴィレッジヴァンガード 351百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,824百万円(前年比 +7.7%)
営業利益426百万円(前年比 +21.2%)
経常利益380百万円(前年比 -9.5%)
純利益156百万円(前年比 +34.9%)
年間配当予想普通株式:0.00円、A種優先株式:80,000.00円 → 普通株式:未定、A種優先株式:80,000.00円(普通株式:非開示、A種優先株式:0.0%)
業績の増減要因
売上高は1,534百万円の減収。仕入のコントロールとアウトレット店舗での在庫消化により売上総利益が269百万円増加し、営業利益は322百万円、経常利益は372百万円増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の社数と社名は非開示(別途、株式会社Village Vanguard Webbedを消滅会社とする吸収合併の記載あり)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失110百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 23百万円、減損損失 110百万円、商品瑕疵損失 36百万円
減価償却費314百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,861,700株
期末自己株式数12,101株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年6月1日〜2022年5月31日 |
| 売上高 | 26,758百万円(前年比 -5.4%) |
| 営業利益 | 351百万円 |
| 経常利益 | 420百万円(前年比 +771.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 116百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0円50銭 |
| 売上高営業利益率 | 1.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 31.2% / 前期末 31.3% |
| 総資産 | 24,718百万円 |
| 純資産 | 7,730百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,450百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -242百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,066百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 28,824百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 426百万円(前年比 +21.2%) / 経常利益 380百万円(前年比 -9.5%) / 純利益 156百万円(前年比 +34.9%) |
| 年間配当予想 | 普通株式:0.00円、A種優先株式:80,000.00円 → 普通株式:未定、A種優先株式:80,000.00円(普通株式:非開示、A種優先株式:0.0%) |
| セグメント別売上高 | ヴィレッジヴァンガード 26,758百万円(前年比 -5.4%) |
| セグメント別利益 | ヴィレッジヴァンガード 351百万円 |
| 減価償却費 | 314百万円 |
| 減損損失 | 110百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 0百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 23百万円、減損損失 110百万円、商品瑕疵損失 36百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外の社数と社名は非開示(別途、株式会社Village Vanguard Webbedを消滅会社とする吸収合併の記載あり) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 7,861,700株 |
| 期末自己株式数 | 12,101株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は1,534百万円の減収。仕入のコントロールとアウトレット店舗での在庫消化により売上総利益が269百万円増加し、営業利益は322百万円、経常利益は372百万円増加。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は減少しましたが、仕入のコントロールとアウトレット店舗での在庫消化を継続した結果、売上総利益が増加し、営業利益・経常利益が改善しました。また、POPUP催事出店の強化、コラボ商品のWEB販売などEC事業の拡大にも取り組みました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。