ひらまつ(2764)・施策達成直近のガバナンス(2026-05-14)では「前進」
減資による資本政策の柔軟性・機動性確保
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-05-14。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進ガバナンス
「機動的な資本政策及び配当政策を図るため、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会決議により行うことが可能となるよう、変更案のとおり定款第38条(剰余金の配当の決定機関)を新設するものであります。」
資本政策の柔軟性・機動性確保について、剰余金の配当等を取締役会決議で決定可能とする定款変更案が具体化した。効力発生日は2026年6月29日予定である。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「2022年6月24日開催の第40期定時株主総会決議により、2022年6月24日付で減資の効力が発生し資本金3,413,525千円を減少し、その全額をその他資本剰余金へ振り替えたものであります。」
前期末に決議された減資について、2022年6月24日に効力が発生し、資本金3,413,525千円がその他資本剰余金へ振り替えられた。 - FY2022初出有価証券報告書
「資本金3,513,525千円のうち、3,413,525千円を減少し、100,000千円といたします。」
提出後の2022年6月24日を効力発生日として、資本金3,413,525千円をその他資本剰余金へ振り替える減資を決議した。目的として資本政策の柔軟性・機動性の確保と税負担の軽減が示された。