ひらまつ(2764)・リスク再掲
投資回収計画の見積もり不足・過大投資
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗・婚礼ホテル投資の回収計画不足による過大投資・減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス感染症の収束時期の見通しには不確実性を伴うため、当該感染症の収束に更に時間を要する場合には、翌連結会計年度において減損損失の計上が必要となる可能性があります。」
来店客数、婚礼組数・単価、ホテル稼働率・単価等の見積りに基づく追加減損リスクが継続した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期の見通しには不確実性を伴うため、当該感染症の収束に更に時間を要する場合には、翌連結会計年度において減損損失の計上が必要となる可能性があります。」
来店客数、婚礼組数・単価、ホテル稼働率・単価、感染症収束時期を前提とする追加減損リスクが継続して記載された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「割引前将来キャッシュ・フローは現時点における最善の見積りであると考えておりますが、来店客数等の主要な仮定に基づく見積りは不確実性を伴い、見積りと将来の結果が異なる可能性があります。加えて、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期の見通しには不確実性を伴うため、当該感染症の収束に更に時間を要する場合には、翌連結会計年度において減損損失の計上が必要となる可能性があります。」
減損リスクについて、来店客数、婚礼組数・単価、ホテル稼働率・単価、感染症収束時期を主要な不確実な仮定として再確認し、追加減損の可能性を記載した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「当該減損損失を計上するに至った要因は、投資時の投資回収計画の見積もりの甘さや過大投資によるものであります。」
8店舗の減損損失計上に至った要因として、投資回収計画の見積もり不足と過大投資が会社自身の説明として新たに示された。