読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-8.8
%(売上収益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高31,579百万円前年比 -8.8%
営業利益8,935百万円前年比 -3.7%
経常利益9,209百万円(税引前利益)前年比 -1.3%
純利益(親会社株主帰属)6,461百万円前年比 -2.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益217円35銭
売上高営業利益率28.3%
期末の財政状態
総資産45,345百万円
うち純資産 35,287 百万円自己資本比率 77.8%前期末比 +4.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,058
投資-3,285
財務-2,532
純増減-1,759
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高18,057百万円
セグメント別売上高セグメント ネットワークインフラ事業 / 当期 16,222百万円 / 前年同期 19,638百万円 / 前年同期比 減少、セグメント 法人ソリューション事業 / 当期 15,852百万円 / 前年同期 15,893百万円 / 前年同期比 減少、セグメント その他事業 / 当期 1百万円 / 前年同期 2百万円 / 前年同期比 概ね同水準
セグメント別利益セグメント ネットワークインフラ事業 / 当期 5,732百万円 / 前年同期 4,581百万円 / 前年同期比 増加、セグメント 法人ソリューション事業 / 当期 3,265百万円 / 前年同期 4,772百万円 / 前年同期比 減少、セグメント その他事業 / 当期 0百万円 / 前年同期 0百万円 / 前年同期比 同水準
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,400百万円(前年比 -6.9%)
営業利益5,700百万円(前年比 -36.2%)
経常利益非開示
純利益3,800百万円(前年比 -41.2%)
年間配当予想55円 → 公表を控える
配当性向25.3%
業績の増減要因
ネットワークインフラ事業では、光回線が堅調だった一方、小売電力サービスの販売単価下落と節水装置事業の譲渡により売上収益が減少した。法人ソリューション事業では、前年のセグメント利益に株式会社ジャパンTSSの支配喪失による利得が含まれていたため、利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社エフティオペレーションS&S
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費259百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数30,342,268株
期末自己株式数613,193株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 31,579百万円(前年比 -8.8%) |
| 営業利益 | 8,935百万円(前年比 -3.7%) |
| 経常利益 | 9,209百万円(税引前利益)(前年比 -1.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,461百万円(前年比 -2.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 217円35銭 |
| 売上高営業利益率 | 28.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 77.8% / 前期末 73.5% |
| 総資産 | 45,345百万円 |
| 純資産 | 35,287百万円(資本合計) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,058百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,285百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,532百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 18,057百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 29,400百万円(前年比 -6.9%) / 営業利益 5,700百万円(前年比 -36.2%) / 経常利益 非開示 / 純利益 3,800百万円(前年比 -41.2%) |
| 年間配当予想 | 55円 → 公表を控える |
| 配当性向 | 25.3% |
| セグメント別売上高 | セグメント ネットワークインフラ事業 / 当期 16,222百万円 / 前年同期 19,638百万円 / 前年同期比 減少、セグメント 法人ソリューション事業 / 当期 15,852百万円 / 前年同期 15,893百万円 / 前年同期比 減少、セグメント その他事業 / 当期 1百万円 / 前年同期 2百万円 / 前年同期比 概ね同水準 |
| セグメント別利益 | セグメント ネットワークインフラ事業 / 当期 5,732百万円 / 前年同期 4,581百万円 / 前年同期比 増加、セグメント 法人ソリューション事業 / 当期 3,265百万円 / 前年同期 4,772百万円 / 前年同期比 減少、セグメント その他事業 / 当期 0百万円 / 前年同期 0百万円 / 前年同期比 同水準 |
| 減価償却費 | 259百万円(減価償却費及び償却費) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社エフティオペレーションS&S |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 30,342,268株 |
| 期末自己株式数 | 613,193株 |
| 業績の増減要因 | ネットワークインフラ事業では、光回線が堅調だった一方、小売電力サービスの販売単価下落と節水装置事業の譲渡により売上収益が減少した。法人ソリューション事業では、前年のセグメント利益に株式会社ジャパンTSSの支配喪失による利得が含まれていたため、利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。小売電力サービスの販売単価下落、節水装置事業の譲渡、前年に計上した株式会社ジャパンTSSの支配喪失による利得の反動などが挙げられている。今後は節電志向による使用電力量の減少や電力卸売市場価格の不透明感、新規獲得の抑制により、電力販売量が減少する見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。