SANKO MARKETING FOODS(2762)・リスク再掲直近の発生事実(2026-05-15)では「悪化」
IT利用に伴うシステム・情報セキュリティリスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク270社が書いているテーマ・逆風269社・追い風1社
SANKO MARKETING FOODSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中31社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15悪化発生事実
「計画通りに基幹システムとなるべき水産 DX システムを正式に導入を決定するに至っておりません。そして、システム化の遅れによって人件費等の負担が重く、解消されないままになっている状況にあります。」
水産DXシステムの正式導入が計画どおり進まず、システム化の遅れに伴う人件費負担が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ITの活用を図るとともに、システムリスクの発生等ITを利用することにより生ずる新たなリスクの発生に対応すべく、IT監査をはじめとする適切な管理体制とITコンティンジェンシープランの整備を行っております。」
IT監査、管理体制、ITコンティンジェンシープランによるシステム・情報セキュリティ対応を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ITの活用を図るとともに、システムリスクの発生等ITを利用することにより生ずる新たなリスクの発生に対応すべく、IT監査をはじめとする適切な管理体制とITコンティンジェンシープランの整備を行っております。」
IT利用に伴うシステムリスクへの対応として、IT監査とコンティンジェンシープランの整備を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「ITの活用を図るとともに、システムリスクの発生等ITを利用することにより生ずる新たなリスクの発生に対応すべく、IT監査をはじめとする適切な管理体制とITコンティンジェンシープランの整備を行っております。」
IT活用に伴うシステムリスクを新たなリスクとして明示し、IT監査とコンティンジェンシープランの整備を対応策として記載した。