SANKO MARKETING FOODS(2762)・リスク悪化直近の発生事実(2026-08-14)では「顕在化」
賃借物件の契約・保証金に関するリスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載は2026-08-14。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗賃貸借に伴う賃貸人信用・契約解約リスク71社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社
SANKO MARKETING FOODSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14顕在化発生事実
「当社グループは、賃貸物件の立退きに係る受取補償金 19 百万円を特別利益に計上する見込みです。」
賃貸物件の立退きに伴う受取補償金の計上見込みが示され、賃貸借契約等に伴う店舗退去が補償金を伴う形で具体化した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「加えて、定期借家契約の規定により賃貸借契約が早期に解約できない場合、また解約に伴う違約金等の発生、後継テナントがつかないことによる原状回復費用が発生する場合等、店舗閉鎖に伴い想定していなかった費用が発生する可能性があります。」
賃借物件リスクについて、定期借家契約、違約金、後継テナント不在による原状回復費用などの追加的なリスク要因を明示した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「再開発によって契約期間満了を迎えた店舗や、商圏の変化などにより利益を確保することが困難と判断した計11店舗を閉店いたしました。」
賃貸借契約期間の満了を理由とする店舗閉店が実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「賃貸人側の事情により賃貸借契約期間終了前に解約された場合、業績好調な店舗であっても閉店を余儀なくされる可能性があります。」
契約途中の解約、新規出店物件の不足、敷金・保証金の回収不能を含む店舗賃借上のリスクを記載している。