第三者割当による新株式の発行並びに主要株主の異動
提出会社である株式会社SANKO MARKETING FOODS、および割当予定先である株式会社TLF
(取締役会決議日)。主要株主の異動予定日は2023年6月12日
新型コロナウイルス感染症の影響、ロシア・ウクライナ情勢の長期化に伴う原材料価格やエネルギー価格の高騰、飲食店舗の追加閉店費用、水産の6次産業化に要した追加投資費用、新規事業の整理・縮小等による追加支出により手元資金が減少し、運転資金が不足する見通しとなったこと
現時点における2023年6月期の業績への具体的な影響額については軽微
現時点における2023年6月期の業績への具体的な影響額については軽微
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
14,135個、7.53%(1,413,500株)。基準日は2022年12月31日
25,197個、12.67%(2,519,700株)。2022年12月31日現在の総議決権数187,809個に発行増加分11,062個を加えた総議決権数198,871個を基準
会社の対応
飲食店舗の追加閉店を実施し、弁当の製造受託事業から撤退
第三者委員会あり。田中研次氏、三村藤明氏、山下貴氏の3名で構成。設置日は非開示
2023年6月12日に払込みを予定し、差引手取概算額245,501,200円のうち245百万円を2023年7月から2024年6月まで人件費に充当する予定。金融機関との交渉も進める
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 第三者割当による新株式の発行並びに主要株主の異動 |
| 発生日 | 2023年5月24日(取締役会決議日)。主要株主の異動予定日は2023年6月12日 |
| 対象となる主体 | 提出会社である株式会社SANKO MARKETING FOODS、および割当予定先である株式会社TLF |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の影響、ロシア・ウクライナ情勢の長期化に伴う原材料価格やエネルギー価格の高騰、飲食店舗の追加閉店費用、水産の6次産業化に要した追加投資費用、新規事業の整理・縮小等による追加支出により手元資金が減少し、運転資金が不足する見通しとなったこと |
| 業績への影響額 | 現時点における2023年6月期の業績への具体的な影響額については軽微 |
| 業績予想への影響 | 現時点における2023年6月期の業績への具体的な影響額については軽微 |
| 停止した業務 | 飲食店舗の追加閉店を実施し、弁当の製造受託事業から撤退 |
| 調査体制 | 第三者委員会あり。田中研次氏、三村藤明氏、山下貴氏の3名で構成。設置日は非開示 |
| 異動前の議決権所有割合 | 14,135個、7.53%(1,413,500株)。基準日は2022年12月31日 |
| 異動後の議決権所有割合 | 25,197個、12.67%(2,519,700株)。2022年12月31日現在の総議決権数187,809個に発行増加分11,062個を加えた総議決権数198,871個を基準 |
| 今後の見通し | 2023年6月12日に払込みを予定し、差引手取概算額245,501,200円のうち245百万円を2023年7月から2024年6月まで人件費に充当する予定。金融機関との交渉も進める |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響、原材料・エネルギー価格の高騰、追加閉店費用、水産の6次産業化に伴う追加投資、新規事業の整理・縮小などで手元資金が減少し、運転資金が不足する見通しとなったためです。銀行借入よりもTLFから迅速かつ確実に資金を調達できると会社は説明しています。