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2023年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

綜合食品株式会社を第2四半期から損益連結したことで、売上高は前年同期比212.5%増の2,913百万円となった。大型店舗の閉店による販管費削減で営業損失は縮小した一方、経常損益と最終損益は赤字に転じ、通期業績予想は据え置かれた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
212.5
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年7月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高2,913百万円前年比 +212.5%進捗 29.4%
営業利益-356百万円
経常利益-351百万円
純利益(親会社株主帰属)-361百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△19.23円
期末の財政状態
総資産2,296百万円
うち純資産 188 百万円自己資本比率 8.2%前期末比 -15.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-375
投資+91
財務+63
純増減-221

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高758百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,900百万円(前年比 +310.6%)
営業利益32百万円
経常利益22百万円
純利益10百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

綜合食品株式会社の連結による売上高の増加、大型・空中階店舗等の大規模閉店による販管費削減、感染再拡大による来店客数の減少、原材料価格・光熱費の高騰、急激な円安を挙げている。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象はあるが、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 綜合食品株式会社 / 除外 非開示
重要な後発事象EVO FUNDを割当先とする第1回無担保転換社債型新株予約権付社債および第5回新株予約権を第三者割当で発行し、2023年1月4日に発行価額総額202,245,000円の払込みが完了した。
減損損失9百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 4百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 0百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円、項目 減損損失 / 金額 9百万円
減価償却費14百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数18,789,600株
期末自己株式数4,700株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2022年12月31日
売上高2,913百万円(前年比 +212.5%)
営業利益-356百万円
経常利益-351百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-361百万円
1株当たり当期純利益△19.23円
自己資本比率当期末 8.2 / 前期末 24
総資産2,296百万円
純資産188百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-375百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー91百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー63百万円
現金及び現金同等物期末残高758百万円
通期業績予想売上高 9,900百万円(前年比 +310.6%) / 営業利益 32百万円 / 経常利益 22百万円 / 純利益 10百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費14百万円
減損損失9百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 4百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 0百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円、項目 減損損失 / 金額 9百万円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象はあるが、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 綜合食品株式会社 / 除外 非開示
重要な後発事象EVO FUNDを割当先とする第1回無担保転換社債型新株予約権付社債および第5回新株予約権を第三者割当で発行し、2023年1月4日に発行価額総額202,245,000円の払込みが完了した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数18,789,600株
期末自己株式数4,700株
業績の増減要因綜合食品株式会社の連結による売上高の増加、大型・空中階店舗等の大規模閉店による販管費削減、感染再拡大による来店客数の減少、原材料価格・光熱費の高騰、急激な円安を挙げている。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

綜合食品株式会社の子会社化と第2四半期からの損益連結、事業構造改革の一巡による販管費削減を挙げている。一方、感染再拡大による来店客数の減少、原材料価格・光熱費の高騰、急激な円安など厳しい経営環境も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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