読む価値
87重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
31.64
希薄化率(%、当初転換価額ベース)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第1回新株予約権付社債(転換価額修正条項付)の発行、第三者割当による第5回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
第1回新株予約権付社債 945,600株(下限転換価額では1,702,120株) / 第5回新株予約権 5,000,000株
EVO FUND第1回新株予約権付社債40個、第5回新株予約権50,000個
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第1回新株予約権付社債 本社債1個につき5,000,000円(額面100円につき100円)、新株予約権は無償 / 第5回新株予約権 1個あたり44.9円
発行価額の総額
第1回新株予約権付社債 200,000,000円 / 第5回新株予約権 2,245,000円
調達する資金の額
払込金額の総額1,259,745,000円、差引手取概算額1,255,472,600円
発行諸費用の概算額
4,272,400円
資金の具体的な使途
運転資金金額 200百万円・支出予定時期 2023年1月~2023年3月
アカマル屋の新規出店に向けた投資金額 390百万円・支出予定時期 2023年1月~2025年6月
アカマル屋鮮魚店の新規出店に向けた投資金額 324百万円・支出予定時期 2023年1月~2025年6月
水産DXプラットフォームの構築投資金額 70百万円・支出予定時期 2023年7月~2025年6月
水産事業プラットフォーム構築の事業買収金額 271百万円・支出予定時期 2023年1月~2025年6月
発行済株式総数
31.64%(議決権ベース31.66%)。下限転換価額の場合35.67%(議決権ベース35.68%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初行使価額211.5円。行使請求の都度、直前取引日の終値の90%相当額へ修正。下限117.5円。
行使期間
2023年1月5日から2026年2月4日まで(全部コミット期限は原則2026年1月5日、延長上限20取引日)
新株予約権の個数
第1回新株予約権付社債に付された新株予約権40個、第5回新株予約権50,000個。未行使残は非開示。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
本新株予約権付社債、本社債に付された新株予約権、又は本新株予約権が残存している間(譲渡には当社取締役会の承認が必要)
譲渡制限の解除条件
当社取締役会の承認。ロックアップには割当予定先又はEJSの事前の書面承諾が必要で、記載された例外を除きエクイティ性証券の発行等を制限。
募集の体制
引受人・主幹事
EVOLUTION JAPAN証券株式会社(割当予定先の国内代理人・アレンジャー)
募集後の大株主
募集後の大株主及び持株比率は記載なし(割当予定先は長期保有せず売却する方針)
割当予定先の保有方針
純投資目的で、取得する普通株式を原則として長期間保有せず、基本的に市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかった場合は市場外で直接売却する方針。
払込期日
2023年1月4日(第5回新株予約権の割当日も2023年1月4日)
払込金額の算定根拠
当初転換価額・当初行使価額は2022年12月14日の終値235円の90%相当額である211.5円。以後、各修正日の直前取引日の終値の90%相当額に修正。下限転換価額・下限行使価額は発行決議日前取引日の終値の50%相当額である117.5円。
企業行動規範上の手続
経営者から一定程度独立した第三者委員会(社外取締役1名、社外監査役2名)から、本第三者割当の必要性及び相当性に関する意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2019年9月12日払込 / 種類 第三者割当増資 / 金額 515,089,800円(差引手取概算額)、時期 2021年6月14日払込 / 種類 第三者割当増資 / 金額 300,024,000円(差引手取概算額)、時期 2021年6月調達 / 種類 第4回新株予約権 / 金額 502,513,065円(現時点の調達額)
業績への影響
調達資金の充当により、中長期的な事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。今期業績予想の見直しが必要となった場合は速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第1回新株予約権付社債(転換価額修正条項付)の発行、第三者割当による第5回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第1回新株予約権付社債 945,600株(下限転換価額では1,702,120株) / 第5回新株予約権 5,000,000株 |
| 発行価額・処分価額 | 第1回新株予約権付社債 本社債1個につき5,000,000円(額面100円につき100円)、新株予約権は無償 / 第5回新株予約権 1個あたり44.9円 |
| 発行価額の総額 | 第1回新株予約権付社債 200,000,000円 / 第5回新株予約権 2,245,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額1,259,745,000円、差引手取概算額1,255,472,600円 |
| 発行諸費用の概算額 | 4,272,400円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 運転資金 / 金額 200百万円 / 支出予定時期 2023年1月~2023年3月、内容 アカマル屋の新規出店に向けた投資 / 金額 390百万円 / 支出予定時期 2023年1月~2025年6月、内容 アカマル屋鮮魚店の新規出店に向けた投資 / 金額 324百万円 / 支出予定時期 2023年1月~2025年6月、内容 水産DXプラットフォームの構築投資 / 金額 70百万円 / 支出予定時期 2023年7月~2025年6月、内容 水産事業プラットフォーム構築の事業買収 / 金額 271百万円 / 支出予定時期 2023年1月~2025年6月 |
| 払込期日 | 2023年1月4日(第5回新株予約権の割当日も2023年1月4日) |
| 割当予定先 | 名称 EVO FUND / 株数 第1回新株予約権付社債40個、第5回新株予約権50,000個 |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資目的で、取得する普通株式を原則として長期間保有せず、基本的に市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかった場合は市場外で直接売却する方針。 |
| 希薄化率 | 31.64%(議決権ベース31.66%)。下限転換価額の場合35.67%(議決権ベース35.68%) |
| 発行済株式総数 | 18,789,600株(2022年6月30日現在) → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 当初転換価額・当初行使価額は2022年12月14日の終値235円の90%相当額である211.5円。以後、各修正日の直前取引日の終値の90%相当額に修正。下限転換価額・下限行使価額は発行決議日前取引日の終値の50%相当額である117.5円。 |
| 行使価額 | 当初行使価額211.5円。行使請求の都度、直前取引日の終値の90%相当額へ修正。下限117.5円。 |
| 行使期間 | 2023年1月5日から2026年2月4日まで(全部コミット期限は原則2026年1月5日、延長上限20取引日) |
| 新株予約権の個数 | 第1回新株予約権付社債に付された新株予約権40個、第5回新株予約権50,000個。未行使残は非開示。 |
| 譲渡制限期間 | 本新株予約権付社債、本社債に付された新株予約権、又は本新株予約権が残存している間(譲渡には当社取締役会の承認が必要) |
| 譲渡制限の解除条件 | 当社取締役会の承認。ロックアップには割当予定先又はEJSの事前の書面承諾が必要で、記載された例外を除きエクイティ性証券の発行等を制限。 |
| 引受人・主幹事 | EVOLUTION JAPAN証券株式会社(割当予定先の国内代理人・アレンジャー) |
| 企業行動規範上の手続 | 経営者から一定程度独立した第三者委員会(社外取締役1名、社外監査役2名)から、本第三者割当の必要性及び相当性に関する意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2019年9月12日払込 / 種類 第三者割当増資 / 金額 515,089,800円(差引手取概算額)、時期 2021年6月14日払込 / 種類 第三者割当増資 / 金額 300,024,000円(差引手取概算額)、時期 2021年6月調達 / 種類 第4回新株予約権 / 金額 502,513,065円(現時点の調達額) |
| 募集後の大株主 | 募集後の大株主及び持株比率は記載なし(割当予定先は長期保有せず売却する方針) |
| 業績への影響 | 調達資金の充当により、中長期的な事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。今期業績予想の見直しが必要となった場合は速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(5件)
無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。手元流動性が低下し運転資金が不足しているため。また、アカマル屋等の既存事業への出店投資、水産DXプラットフォームの構築、水産事業プラットフォーム構築のための事業買収に資金を充当し、収益力の向上と財務基盤の強化を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。