東京エレクトロン デバイス(2760)・リスク削除
ザイリンクス社との販売代理店契約解消によるカスタムIC販売減少
FY2017-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響96社が書いているテーマ・逆風102社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「販売特約店契約書 日本テキサス・インスツルメンツ㈱ 代理店 (非独占) として製品を販売するため」
当年度の主要契約欄では日本テキサス・インスツルメンツとの契約が記載され、ザイリンクス社との販売代理店契約解消に関する記載はない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ザイリンクス社との販売代理店契約解消の影響で産業機器及び通信機器向けカスタムICの販売減少があったものの、ストレージや車載向けの販売が堅調に推移したことなどから当第1四半期連結累計期間における売上高は256億4千9百万円(前年同期比5.8%増)となりました。」
販売代理店契約の解消が実際にカスタムIC販売の減少として現れている。契約解消による影響自体は記載されているが、その影響額は個別には示されていない。