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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高と各利益が前年同期を大幅に上回った。通期業績予想と中間配当予想を修正し、年間配当予想は129円とした。

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規模
179.5
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高60,322百万円前年比 +33.6%進捗 25.1%
営業利益4,066百万円前年比 +179.5%
経常利益3,908百万円前年比 +127.8%進捗 28.7%
純利益(親会社株主帰属)2,651百万円前年比 +117.7%進捗 28.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益89.98円
期末の財政状態
総資産163,594百万円
うち純資産 54,361 百万円自己資本比率 32.7%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3,964
投資-272
財務+2,056
純増減-2,180

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,445百万円
セグメント別売上高半導体及び電子デバイス事業 50,354百万円(前年比 +38.4%)、コンピュータシステム関連事業 9,967百万円(前年比 +14.0%)
セグメント別利益半導体及び電子デバイス事業 2,374百万円(前年比 +943.5%)、コンピュータシステム関連事業 1,534百万円(前年比 +3.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高240,000百万円(前年比 +17.8%)
営業利益非開示
経常利益13,600百万円(前年比 +39.5%)
純利益9,400百万円(前年比 +19.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 240,000百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 → 13,600百万円 / 純利益 非開示 → 9,400百万円
年間配当予想107円 → 129円(+20.6%)
業績の増減要因

AI関連を中心とした半導体需要の拡大、価格上昇への懸念による顧客需要の増加、産業機器向けを中心とした販売好調、相対的に利益率の高い製品の販売伸長。コンピュータシステム関連では、ネットワーク関連製品の販売及び保守・監視サービス、セキュリティ関連製品の販売が伸長。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
減価償却費252百万円
受注高・受注残高受注高 99,775百万円 / 受注残高 185,609百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数31,336,500株
期末自己株式数1,851,319株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高60,322百万円(前年比 +33.6%)
営業利益4,066百万円(前年比 +179.5%)
経常利益3,908百万円(前年比 +127.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,651百万円(前年比 +117.7%)
1株当たり当期純利益89.98円
自己資本比率当期末 32.7 / 前期末 32.6
総資産163,594百万円
純資産54,361百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,964百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-272百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,056百万円
現金及び現金同等物期末残高5,445百万円
通期業績予想売上高 240,000百万円(前年比 +17.8%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 13,600百万円(前年比 +39.5%) / 純利益 9,400百万円(前年比 +19.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 240,000百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 → 13,600百万円 / 純利益 非開示 → 9,400百万円
年間配当予想107円 → 129円(+20.6%)
セグメント別売上高半導体及び電子デバイス事業 50,354百万円(前年比 +38.4%)、コンピュータシステム関連事業 9,967百万円(前年比 +14.0%)
セグメント別利益半導体及び電子デバイス事業 2,374百万円(前年比 +943.5%)、コンピュータシステム関連事業 1,534百万円(前年比 +3.1%)
受注高・受注残高受注高 99,775百万円 / 受注残高 185,609百万円
減価償却費252百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数31,336,500株
期末自己株式数1,851,319株
業績の増減要因AI関連を中心とした半導体需要の拡大、価格上昇への懸念による顧客需要の増加、産業機器向けを中心とした販売好調、相対的に利益率の高い製品の販売伸長。コンピュータシステム関連では、ネットワーク関連製品の販売及び保守・監視サービス、セキュリティ関連製品の販売が伸長。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI関連を中心とした半導体需要の拡大、価格上昇への懸念による顧客需要の増加、産業機器向けを中心とした販売好調、相対的に利益率の高い製品の販売伸長があった。コンピュータシステム関連では、ネットワーク関連製品の販売および保守・監視サービス、セキュリティ関連製品の販売が好調に推移した。業績予想は、これまでの業績及び今後の事業環境等を踏まえて見直した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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