フジオフードグループ本社(2752)・施策達成
株式分割による投資単位引下げ・流動性向上
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式分割943社が書いているテーマ・逆風0社・追い風932社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに116社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの956件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「効力発生日 2020年1月1日」
2019年11月7日に決議した普通株式1株を2株とする株式分割が2020年1月1日に実施され、投資単位引下げの施策が完了した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。」
2019年11月7日開催の取締役会で、2019年12月31日を基準日、2020年1月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割することを決議した。2017年の株式分割に続く同じ目的の施策であり、今回の分割は filing 時点では実施前である。 - FY2017-Q3達成有価証券報告書
「当社は、平成29年5月19日開催の取締役会に基づき、平成29年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。」
1株を2株とする株式分割が平成29年7月1日付で実施され、投資単位を引き下げる施策自体は完了した。流動性向上や投資家層拡大の効果については本 filing で実績を示していない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「株式分割を行い、投資単位当たりの金額を下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を図ることを目的としております。」
平成29年7月1日付で普通株式1株を2株に分割する施策を実施した。投資単位を引き下げ、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図る目的を初めて記載している。