Komori
フジオフードグループ本社(2752)・リスク再掲

タイ王国の和食業態の競争激化による合弁事業の解散・清算

FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20212016: 12017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
タイ和食業態の競争激化による合弁事業の解散・清算1社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「これらの進出国特有の法規制、政治、経済、税務等のカントリーリスクその他合弁企業の出資者の状況等により、店舗または企業が進出国より撤退せざるを得ない場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外進出国の法規制、政治、経済、税務、合弁相手の状況による撤退リスクを継続して記載している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「これらの進出国特有の法規制、政治、経済、税務等のカントリーリスクその他合弁企業の出資者の状況等により、店舗または企業が進出国より撤退せざるを得ない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外進出国の法規制、政治、経済、税務、合弁相手の状況による撤退リスクを継続して記載している。
  3. FY2016再掲有価証券報告書

    「MBK FOOD SYSTEM CO.,LTD.」

    タイ合弁会社については、関係会社一覧上なお持分法適用関連会社として記載されており、前四半期に開示された解散・清算決議後の手続完了は本 filing では示されていない。
  4. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「タイ王国における和食業態の競争の激化等により、今後の両社の更なる成長を見据えて検討した結果、当該合弁会社を解散および清算することといたしました。解散及び清算に伴う固定資産の減損損失額36百万円を持分法による投資損失に計上しております。」

    タイの和食業態における競争激化を背景に、MBK FOOD SYSTEM CO.,LTD.の解散・清算が決議され、36百万円の固定資産減損損失が計上された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
フジオフードグループ本社の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
タイ王国の和食業態の競争激化による合弁事業の解散・清算|フジオフードグループ本社(2752)の変遷 | Komori