フジオフードグループ本社(2752)・目標悪化
2021年12月期の各利益段階黒字化
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業損失・経常損失の削減目標52社が書いているテーマ・逆風2社・追い風52社
フジオフードグループ本社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「売上高254億53百万円(前年同期比5.0%減)、営業損失33億43百万円……経常利益28億30百万円……親会社株主に帰属する当期純利益が7億9百万円……となりました。」
2021年12月期に各利益段階の黒字化を見込んでいたが、経常利益と純利益は黒字化した一方、営業損失33億43百万円が残り、目標は全面的には達成されなかった。 - FY2020初出有価証券報告書
「店舗開発につきましても、出店形態の見直しによるコスト削減やコロナ禍においても収益力のある業態の開発等による業績の改善に注力しており、新型コロナウイルス感染症の終息時期の予測は困難ではあるものの、2021年12月期においては各利益段階において黒字化する見込みとなっております。」
出店形態の見直し、コスト削減、コロナ禍でも収益力のある業態開発を通じ、2021年12月期に各利益段階を黒字化する見込みを新たな目標として記載している。