フジオフードグループ本社(2752)・リスク再掲
短時間労働者への社会保険適用拡大によるコスト・採用リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社会保険制度・保険料率変更による事業主人件費負担増72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また労務面において短時間労働者に対する厚生年金の適用基準拡大が行われた場合、当社グループは業種柄、従業員に占める短時間労働者の比率が高いため、新たに社会保険に加入する労働者の増加による当社グループが負担する社会保険料の増加並びに短時間労働への就労希望者の減少等が発生し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
短時間労働者への社会保険適用拡大によるコスト増加・採用難のリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また労務面において短時間労働者に対する厚生年金の適用基準拡大が行われた場合、当社グループは業種柄、従業員に占める短時間労働者の比率が高いため、新たに社会保険に加入する労働者の増加による当社グループが負担する社会保険料の増加並びに短時間労働への就労希望者の減少等が発生し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
短時間労働者への社会保険適用拡大によるコスト増加・採用難のリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「短時間労働者に対する厚生年金の適用基準拡大が行われた場合……社会保険料の増加並びに短時間労働への就労希望者の減少等が発生し……影響を及ぼす可能性があります。」
短時間労働者への社会保険適用拡大によるコスト増加・採用難のリスクを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また労務面において短時間労働者に対する厚生年金の適用基準拡大が行われた場合、当社グループは業種柄、従業員に占める短時間労働者の比率が高いため、新たに社会保険に加入する労働者の増加による当社グループが負担する社会保険料の増加並びに短時間労働への就労希望者の減少等が発生し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
短時間労働者への厚生年金適用基準拡大により、社会保険料負担の増加や就労希望者減少が生じる可能性を新たなリスクとして記載している。