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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比1.6%増となった一方、営業利益は76.5%減の58百万円に落ち込み、親会社株主に帰属する中間損益は13百万円の黒字から113百万円の赤字に転じた。

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悪化
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規模
-76.5
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高15,929百万円前年比 +1.6%進捗 48.8%
営業利益58百万円前年比 -76.5%進捗 11.4%
経常利益43百万円前年比 -73.1%進捗 9.7%
純利益(親会社株主帰属)-113百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.22円
期末の財政状態
総資産22,820百万円
うち純資産 8,533 百万円自己資本比率 37.4%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+659
投資-965
財務-1,210
純増減-1,516

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,103百万円
セグメント別売上高直営事業 15,190百万円(前年比 +2.1%)、FC事業 738百万円(前年比 -7.7%)
セグメント別利益直営事業 1,387百万円(前年比 -3.3%)、FC事業 535百万円(前年比 -7.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,653百万円(前年比 +2.3%)
営業利益510百万円(前年比 -29.7%)
経常利益445百万円(前年比 -25.2%)
純利益110百万円(前年比 +22.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
業績の増減要因

食材やエネルギー価格、人件費の上昇等により厳しい経営環境が続いた一方、商品開発、業態ごとの販売促進キャンペーン、教育・研修体制の強化、時間帯別売上分析によるシフトコントロール、既存店舗の改装などに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失62百万円
特別損益の内訳店舗解約損 18百万円、固定資産除却損 0百万円、減損損失 62百万円
減価償却費280百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数51,299,789株
期末自己株式数487株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高15,929百万円(前年比 +1.6%)
営業利益58百万円(前年比 -76.5%)
経常利益43百万円(前年比 -73.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益-113百万円
1株当たり当期純利益△2.22円
自己資本比率当期末 37.4 / 前期末 35.5
総資産22,820百万円
純資産8,533百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー659百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-965百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,210百万円
現金及び現金同等物期末残高6,103百万円
通期業績予想売上高 32,653百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 510百万円(前年比 -29.7%) / 経常利益 445百万円(前年比 -25.2%) / 純利益 110百万円(前年比 +22.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
セグメント別売上高直営事業 15,190百万円(前年比 +2.1%)、FC事業 738百万円(前年比 -7.7%)
セグメント別利益直営事業 1,387百万円(前年比 -3.3%)、FC事業 535百万円(前年比 -7.0%)
減価償却費280百万円
減損損失62百万円
特別損益の内訳店舗解約損 18百万円、固定資産除却損 0百万円、減損損失 62百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数51,299,789株
期末自己株式数487株
業績の増減要因食材やエネルギー価格、人件費の上昇等により厳しい経営環境が続いた一方、商品開発、業態ごとの販売促進キャンペーン、教育・研修体制の強化、時間帯別売上分析によるシフトコントロール、既存店舗の改装などに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

食材・エネルギー価格や人件費の上昇により厳しい経営環境が続いた。会社は商品開発、販売促進、教育・研修の強化、時間帯別のシフト管理によるコスト削減などにも取り組んだと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|フジオフードグループ本社(2752)の適時開示 | Komori