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業績予想の修正2752フジオフードグループ本社小売

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期の連結実績を開示し、売上高は前年同期比12.2%増、営業利益と経常利益は赤字から黒字に転じました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は706百万円の赤字で、次期は増収・黒字化を見込む予想を示し、当期末配当は無配としました。

読む価値
65注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.2
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

次期・通期
売上高—→30,655百万円
—
営業利益—→800百万円
—
経常利益—→711百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→163百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

減損損失1,071百万円、店舗解約損175百万円、固定資産除却損9百万円、課徴金12百万円、貸倒引当金繰入額17百万円。特別損失合計は1,286百万円

前期実績売上高29,756百万円、営業利益389百万円、経常利益296百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△706百万円、1株当たり当期純損失15円71銭
配当予想の修正2023年12月31日を基準日とする期末配当を無配とした。次期配当予想の修正は非開示
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 30,655百万円
営業利益非開示 → 800百万円
経常利益非開示 → 711百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 163百万円
対象決算期次期
対象期間通期
前期実績売上高29,756百万円、営業利益389百万円、経常利益296百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△706百万円、1株当たり当期純損失15円71銭
特別損失の内容と金額減損損失1,071百万円、店舗解約損175百万円、固定資産除却損9百万円、課徴金12百万円、貸倒引当金繰入額17百万円。特別損失合計は1,286百万円
配当予想の修正2023年12月31日を基準日とする期末配当を無配とした。次期配当予想の修正は非開示
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日修正の理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類移行やインバウンド需要の回復、商品開発、販売促進、教育・研修体制の強化などに取り組みました。また、原材料高騰の価格転嫁、管理コストの削減、適正人員の配置なども実施しました。次期は各ブランドの底上げ、既存店舗の業績回復、海外での着実な展開を目指す一方、円安、ロシア・ウクライナ情勢、原材料・資源価格の高騰などの不透明要因を想定しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|フジオフードグループ本社(2752)の適時開示 | Komori