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2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比18.1%増となり、営業損益は赤字から黒字に転じました。一方、経常損益と最終損益は引き続き赤字ですが、赤字幅は縮小しています。

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規模
18.1
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高14,847百万円前年比 +18.1%
営業利益24百万円
経常利益-33百万円
純利益(親会社株主帰属)-192百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産21,237百万円
うち純資産 1,893 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+786
投資-454
財務+327
純増減+659

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,257百万円
セグメント別売上高直営事業 14,112百万円(前年比 +18.9%)、FC事業 734百万円(前年比 +3.7%)
セグメント別利益直営事業 919百万円、FC事業 475百万円(前年比 +11.4%)
見通しと株主還元
業績予想の修正通期業績予想を修正する旨の記載あり。詳細は別途公表資料を参照。
業績の増減要因

経済活動の正常化と個人消費の回復基調に加え、商品開発、業態ごとの販売促進キャンペーン、サービス力向上のための教育・研修体制の強化、モバイルオーダー対応店舗の拡大などに取り組んだ。直営事業ではシフトコントロールによるコスト削減、商品開発、季節フェア、SNS・メディア活用、既存店舗の改装を実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失133百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、受取立退料 36百万円、固定資産受贈益 24百万円、持分変動利益 53百万円、関係会社株式売却益 58百万円、債務保証損失引当金戻入額 19百万円 / 特別損失 店舗解約損 112百万円、固定資産除却損 6百万円、減損損失 133百万円、貸倒引当金繰入額 33百万円
減価償却費364百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高14,847百万円(前年比 +18.1%)
営業利益24百万円
経常利益-33百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-192百万円
総資産21,237百万円
純資産1,893百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー786百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-454百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー327百万円
現金及び現金同等物期末残高6,257百万円
業績予想の修正通期業績予想を修正する旨の記載あり。詳細は別途公表資料を参照。
セグメント別売上高直営事業 14,112百万円(前年比 +18.9%)、FC事業 734百万円(前年比 +3.7%)
セグメント別利益直営事業 919百万円、FC事業 475百万円(前年比 +11.4%)
減価償却費364百万円
減損損失133百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、受取立退料 36百万円、固定資産受贈益 24百万円、持分変動利益 53百万円、関係会社株式売却益 58百万円、債務保証損失引当金戻入額 19百万円 / 特別損失 店舗解約損 112百万円、固定資産除却損 6百万円、減損損失 133百万円、貸倒引当金繰入額 33百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因経済活動の正常化と個人消費の回復基調に加え、商品開発、業態ごとの販売促進キャンペーン、サービス力向上のための教育・研修体制の強化、モバイルオーダー対応店舗の拡大などに取り組んだ。直営事業ではシフトコントロールによるコスト削減、商品開発、季節フェア、SNS・メディア活用、既存店舗の改装を実施した。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う経済活動の正常化や個人消費の回復基調に加え、商品開発、販売促進キャンペーン、サービス力向上のための教育・研修、モバイルオーダー対応店舗の拡大などに取り組んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|フジオフードグループ本社(2752)の適時開示 | Komori