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2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は、売上高265億30百万円に対し営業損失18億86百万円、親会社株主に帰属する当期純損失34億2百万円となり、前期より最終損益が悪化した。純資産の大幅な減少と財務制限条項への抵触により、継続企業の前提に重要な不確実性が生じ、期末配当は無配となった。

読む価値
56注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3402
百万円(親会社株主に帰属する当期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象

対象となる主体

当社グループ(提出会社および連結子会社)

対象拠点・対象製品

国内・海外の飲食店舗、直営事業およびFC事業(当連結会計年度末の店舗数782店舗)

発生2022年12月31日

(当連結会計年度末)

45日後
この開示2023年2月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

新型コロナウイルス感染拡大による消費の落ち込み、世界情勢の不安定化による資源価格の高騰や円安の進行による原材料価格の高騰、人件費の上昇、消費者の生活様式の変化

業績への影響額

営業損失1,886百万円、経常損失722百万円、親会社株主に帰属する当期純損失3,402百万円。減損損失1,309百万円を特別損失として計上

計上する会計期間

2022年12月期(2022年1月1日から2022年12月31日)

業績予想への影響

次期の業績として、連結売上高30,817百万円、連結営業利益642百万円、連結経常利益623百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円を見込む

関係する手続き

種類

財務制限条項への抵触、期限の利益喪失の権利行使をしないことに関する取引金融機関との協議

今後の見通し

商品開発、販売促進、教育・研修体制の強化、モバイルオーダー対応店舗の拡大、営業時間・人員配置の見直し、不採算店舗の撤退、コスト削減を進める。金融機関との継続的な支援に向けた協議、期限の利益喪失の権利行使をしないことに関する協議、資金調達手段の検討も進める。

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象
発生日2022年12月31日(当連結会計年度末)
対象となる主体当社グループ(提出会社および連結子会社)
対象拠点・対象製品国内・海外の飲食店舗、直営事業およびFC事業(当連結会計年度末の店舗数782店舗)
原因新型コロナウイルス感染拡大による消費の落ち込み、世界情勢の不安定化による資源価格の高騰や円安の進行による原材料価格の高騰、人件費の上昇、消費者の生活様式の変化
業績への影響額営業損失1,886百万円、経常損失722百万円、親会社株主に帰属する当期純損失3,402百万円。減損損失1,309百万円を特別損失として計上
計上する会計期間2022年12月期(2022年1月1日から2022年12月31日)
業績予想への影響次期の業績として、連結売上高30,817百万円、連結営業利益642百万円、連結経常利益623百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円を見込む
訴訟・手続きの種類財務制限条項への抵触、期限の利益喪失の権利行使をしないことに関する取引金融機関との協議
今後の見通し商品開発、販売促進、教育・研修体制の強化、モバイルオーダー対応店舗の拡大、営業時間・人員配置の見直し、不採算店舗の撤退、コスト削減を進める。金融機関との継続的な支援に向けた協議、期限の利益喪失の権利行使をしないことに関する協議、資金調達手段の検討も進める。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染拡大による消費の落ち込み、世界情勢の不安定化による資源価格・原材料価格の高騰、円安、人件費の上昇、消費者の生活様式の変化などを挙げている。また、これらにより損失を計上し、純資産が前期末の75%を下回ったことで財務制限条項に抵触したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|フジオフードグループ本社(2752)の適時開示 | Komori