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業績予想の修正2752フジオフードグループ本社小売

予想値と実績値の差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

2021年12月期の実績は、売上高が予想を下回り、営業赤字が拡大した一方、時短協力金により経常利益は予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は下回りました。さらに、収益性が低下した店舗等の減損損失797百万円を特別損失に計上しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
797
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2021 年 12 月期・通期前回予想の公表 2021 年 8 月 12 日
売上高27,073→25,453百万円
-6.0%
営業利益-2,734→-3,343百万円
-22.3%
経常利益1,906→2,830百万円
+48.4%
親会社株主に帰属する当期純利益802→709百万円
-11.6%
1株当たり当期純利益18.54→16.27円 銭
-12.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

新型コロナウイルス感染症の影響がワクチン接種の進捗とともに収束に向かうと想定していたが、感染拡大に伴う長期にわたる政府・自治体の営業時間短縮要請や外出自粛の影響で売上高・営業利益が予想を下回った。時短協力金の営業外収益計上により経常利益は上回り、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は下回った。

特別損失の内容と金額

2021 年 12 月期第4四半期連結会計期間における、収益性の低下がみられた店舗等の固定資産に係る減損損失797百万円

前期実績売上高 26,805百万円、営業利益 △2,971百万円、経常利益 △2,876百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △4,998百万円、1株当たり当期純利益 △115.82円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高27,073百万円 → 25,453百万円(-6.0%)
営業利益-2,734百万円 → -3,343百万円
経常利益1,906百万円 → 2,830百万円(+48.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益802百万円 → 709百万円(-11.6%)
1株当たり当期純利益18.54円 銭 → 16.27円 銭
対象決算期2021 年 12 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021 年 8 月 12 日
前期実績売上高 26,805百万円、営業利益 △2,971百万円、経常利益 △2,876百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △4,998百万円、1株当たり当期純利益 △115.82円
修正の理由新型コロナウイルス感染症の影響がワクチン接種の進捗とともに収束に向かうと想定していたが、感染拡大に伴う長期にわたる政府・自治体の営業時間短縮要請や外出自粛の影響で売上高・営業利益が予想を下回った。時短協力金の営業外収益計上により経常利益は上回り、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は下回った。
特別損失の内容と金額2021 年 12 月期第4四半期連結会計期間における、収益性の低下がみられた店舗等の固定資産に係る減損損失797百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う政府・自治体の長期的な営業時間短縮要請や外出自粛により、売上高と営業利益が予想を下回りました。一方、時短協力金の営業外収益計上で経常利益が上振れし、収益性が低下した店舗等の減損損失計上により当期純利益が下振れしました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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