テンポスホールディングス(2751)・リスク対処
厨房失火による店舗火災・防火管理リスク
FY2022-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域コミュニティ・店舗事業の事故による営業停止・ブランド毀損リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資額は235百万円となりました。そのうち主要なものは株式会社あさくまのステーキのあさくま星崎店の火災事故の復旧によるものであります。」
星崎店火災後の復旧に185百万円を投じ、火災事故への対応を設備投資として進めている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「2021年4月18日にステーキのあさくま星崎店にて厨房からの失火により店舗が全焼となり、お客様、近隣の皆様並びに関係機関の皆様に対し、ご迷惑をお掛けしたことを深く反省するとともにお詫び申し上げます。このことから全店舗において厨房を中心に防火点検を行いました。」
星崎店で厨房からの失火による全焼が実際に発生した。これを受け、全店舗で厨房を中心とする防火点検を実施している。