テンポスホールディングス(2751)・リスク再掲
中古品の欠陥・修理費用リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに124社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社ブランドの商品に欠陥が続出した場合、または、リコールなどが必要となった場合には、修理及びその対応に多額の費用がかかる可能性があります。」
当社ブランド商品の欠陥・リコールに伴う修理費用、設計・製造過程の見直し、販売への影響リスクを継続記載している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社ブランドの商品に欠陥が続出した場合、または、リコールなどが必要となった場合には、修理及びその対応に多額の費用がかかる可能性があります。また、その製品設計や製造過程の見直し、販売への影響が考えられ、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
従来の中古品の無償修理保証に関する欠陥リスクから、当社ブランド商品の欠陥・リコール、製品設計・製造過程の見直しや販売への影響まで、対象範囲を広げて記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中古品の販売をする際に一定の期間の無償修理保証をつけておりますが、修理を相当とする商品の欠陥が続出し、修理費用が多額に発生した場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
中古品の無償修理保証に伴う欠陥・修理費用増加リスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「中古品の販売をする際に一定の期間の無償修理保証をつけておりますが、修理を相当とする商品の欠陥が続出し、修理費用が多額に発生した場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
中古品の無償修理保証に伴う欠陥発生・修理費用増加リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「中古品の販売をする際に一定の期間の無償修理保証をつけておりますが、修理を相当とする商品の欠陥が続出し、修理費用が多額に発生した場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
無償修理保証に伴う欠陥発生と修理費用増加をリスクとしている。