テンポスホールディングス(2751)・施策削除
元大工・内装経験者を活用したDIY店舗づくりサービス
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
元大工・内装経験者を活用したDIY店舗づくりサービス1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1削除有価証券報告書
「前期に華々しく掲げた「DIY成長戦略」におきましては、需要はあるものの、社内教育や受注体制の構築が難しく、時期尚早と判断しDIYのプロジェクトチームは解散いたしました。」
DIY成長戦略は、需要はあるものの社内教育・受注体制の構築が難しく時期尚早と判断され、プロジェクトチームが解散した。総合受注という狙いは、ぐるなび出向社員による外販部隊へ移されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新店オープン客の客単価アップの策として、飲食店のDIY工事を引き金とした物販の総合受注活動に取り組んでいますが、営業トークの質や知識の習得に時間がかかることや、社員の身なりやラフな服装から、まさかテンポスが開業サポートをしているとはお客様も思っておらず、いまだ大きな成果は出せていません。」
DIY工事を起点とする総合受注活動を継続しているが、営業知識の習得や顧客からの認知が課題で、なお大きな成果には至っていない。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「新たな取り組みとしましては、株式会社テンポスバスターズに登録している元大工や元内装工事経験者を飲食店に派遣し、飲食店オーナーが大工と一緒に店作りを行うDIYサービスの仕組み作りに注力してまいりました。既にテンポスバスターズ14店舗で大工の登録が完了しており、DIYの工事受注に向けた営業活動を開始致しましたが、華々しくスタートしたものの、まだ未来が見えてきません。真っ暗闇です。」
元大工・元内装工事経験者を飲食店へ派遣し、オーナーと大工が共同で店づくりを行うDIYサービスを開始した。14店舗で大工登録を完了し、工事受注に向けた営業活動を始めた一方、会社自身が先行きについて『まだ未来が見えてきません。真っ暗闇です。』と記載している。