テンポスホールディングス(2751)・リスク再掲
賃貸物件の老朽化・賃料値上げ・退店リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗賃貸借契約の更新不能・中途解約による計画外退店30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「創業から賃貸を続けている店舗も多く、老朽化による移転や所有者変更による賃料の値上げ要求、退店などが求められる可能性があります。」
賃貸店舗の老朽化、賃料値上げ、移転・退店要求による売上・利益への影響リスクを継続記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「創業から賃貸を続けている店舗も多く、老朽化による移転や所有者変更による賃料の値上げ要求、退店などが求められる可能性があります。その場合、売上高の減少や販売費及び一般管理費の増加による営業利益への影響は避けられないものと考えられます。」
賃貸店舗の老朽化、所有者変更に伴う賃料値上げ、移転・退店要求による売上・利益への影響リスクを継続記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「創業から賃貸を続けている店舗も多く、老朽化による移転や所有者変更による賃料の値上げ要求、退店などが求められる可能性があります。その場合、売上高の減少や販売費及び一般管理費の増加による営業利益への影響は避けられないものと考えられます。」
差入保証金の回収・中途解約リスクとは別に、賃貸店舗の老朽化、所有者変更による賃料値上げ、移転・退店要求が売上高や営業利益に影響するリスクを初めて独立して記載した。