テンポスホールディングス(2751)・リスク再掲
地震等の自然災害リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
異常気象による店舗設備損壊・営業停止リスク25社が書いているテーマ・逆風24社・追い風1社
テンポスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。17社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「大規模な自然災害等により店舗、商品が被害を受けた場合、当社グループの経営成績および財務状況が影響を受ける可能性があります。」
自然災害による店舗・商品の被害と業績・財務への影響リスクを継続記載している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における外食産業におきましては、緩やかな回復基調にあるものの、人件費の上昇、原材料費の高騰、台風などの自然災害による影響、業種・業態を超えた顧客獲得競争の激化が続いており、今後も厳しい経営環境が続いております。」
台風などの自然災害による影響が、当四半期の外食産業の経営環境における要因として記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「大規模な自然災害等により店舗、商品が被害を受けた場合、当社グループの経営成績および財務状況が影響を受ける可能性があります。」
自然災害による店舗・商品の被害と業績・財務への影響リスクを継続記載している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「今夏の大雨、台風等の自然災害による被害として、施設の臨時休業等により売上へおよそ2百万円の影響受けたものの、今期から実施している「でかネタ1.5倍」の継続による集客増加の効果が出ていることや、新たに旬の食材を使用した季節限定商品、時間帯別のサービスメニュー等を販売したことで、その被害を吸収し順調に売上を伸ばしております。」
大雨・台風による施設の臨時休業等が発生し、売上に約2百万円の影響が生じた。集客施策等により影響を吸収したとも記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「大規模な自然災害等により店舗、商品が被害を受けた場合、当社グループの経営成績および財務状況が影響を受ける可能性があります。」
自然災害による店舗・商品の被害と業績・財務状況への影響リスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「大規模な自然災害等により店舗、商品が被害を受けた場合、当社グループの経営成績および財務状況が影響を受ける可能性があります。」
店舗・商品の物的被害による業績および財務状況への影響を記載している。