石光商事(2750)・施策再定義
長期保有株主優待制度の新設
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中長期保有促進型の株主優待92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
石光商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「(1)対象となる株主様 当社株式を3年以上継続保有され、かつ毎年9月末日時点で300株以上保有の株主様(2)株主優待の内容 当社取扱商品2,000円相当」
長期保有株主優待の対象保有株数が従来の500株以上から300株以上へ変更され、優待内容もECサイト買物券から当社取扱商品2,000円相当へ整理されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年4月12日の取締役会において、2024年9月末日より長期保有株主優待制度を新設することについて決議いたしました。対象となる株主様は当社株式を3年以上継続保有され、かつ毎年9月末日時点で500株以上保有の株主様で、当社グループ会社が運営するECサイトで利用できるお買物券2,000円分を贈呈します。」
3年以上継続保有かつ500株以上の株主を対象に、2,000円分のECサイト買物券を付与する長期保有株主優待を2024年9月末から開始する方針を新設した。