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決算2749JPホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、連結売上高が5.3%、営業利益が12.5%増加し、売上高・営業利益・経常利益・最終利益はいずれも過去最高となった。2027年3月期の年間配当予想は、前期実績の12.00円から13.50円へ増配する。

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規模
12.5
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高43,325百万円前年比 +5.3%
営業利益6,533百万円前年比 +12.5%
経常利益6,617百万円前年比 +13.0%
純利益(親会社株主帰属)4,284百万円前年比 +9.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益50.07円
売上高営業利益率15.1%
期末の財政状態
総資産38,209百万円
うち純資産 22,935 百万円自己資本比率 60.0%前期末比 +8.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,268
投資+49
財務-4,441
純増減+1,876

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,619百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,017百万円(前年比 +1.6%)
営業利益6,600百万円(前年比 +1.0%)
経常利益6,686百万円(前年比 +1.0%)
純利益4,341百万円(前年比 +1.3%)
年間配当予想12円 → 13.5円(+12.5%)
配当性向2026年3月期 25 / 2027年3月期予想 26.6
業績の増減要因

児童数(乳児)の増加、新規施設の受託、補助金の最大化に向けた対応、保育士の処遇改善に伴う補助金の増額等により増収・増益となった。株主優待制度の費用計上や物価高騰に伴う食材費等の費用は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社JPホールディングス九州 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失18,339千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 620千円、園減損損失 18,339千円
減価償却費666百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(メディア関係者・機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数87,849,400株
期末自己株式数2,210,923株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高43,325百万円(前年比 +5.3%)
営業利益6,533百万円(前年比 +12.5%)
経常利益6,617百万円(前年比 +13.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,284百万円(前年比 +9.3%)
1株当たり当期純利益50.07円
売上高営業利益率15.1%
自己資本比率当期末 60.0% / 前期末 51.9%
総資産38,209百万円
純資産22,935百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,268百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー49百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,441百万円
現金及び現金同等物期末残高22,619百万円
通期業績予想売上高 44,017百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 6,600百万円(前年比 +1.0%) / 経常利益 6,686百万円(前年比 +1.0%) / 純利益 4,341百万円(前年比 +1.3%)
年間配当予想12円 → 13.5円(+12.5%)
配当性向2026年3月期 25 / 2027年3月期予想 26.6
減価償却費666百万円
減損損失18,339千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 620千円、園減損損失 18,339千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社JPホールディングス九州 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(メディア関係者・機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数87,849,400株
期末自己株式数2,210,923株
業績の増減要因児童数(乳児)の増加、新規施設の受託、補助金の最大化に向けた対応、保育士の処遇改善に伴う補助金の増額等により増収・増益となった。株主優待制度の費用計上や物価高騰に伴う食材費等の費用は増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

特徴ある保育園の運営、幼児学習プログラムの拡充、新規施設の受託、児童数(乳児)の増加、補助金の最大化に向けた対応などにより収益が増加した。株主優待費用や物価高騰による食材費等の費用増加はあったが、増収効果がこれを上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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