北雄ラッキー(2747)・目標再定義直近の決算(2026-04-10)では「その他」
売上高経常利益率2%の達成
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-10。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高経常利益率の向上目標66社が書いているテーマ・逆風2社・追い風65社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-10その他決算
「2027年2月期の業績予想につきましては、原材料・エネルギー価格の変動、地政学的リスクの高まりにより、不透明な状況が続く事や、競合他社との激しい競争下にあることを考慮し、売上高376億円(前期比1.1%増)、営業利益3億60百万円(同56.8%増)、経常利益3億20百万円(同43.9%増)、当期純利益1億90百万円(同75.4%増)を見込んでおります。」
次期業績予想を示しているが、既存の売上高経常利益率2%目標を直接再掲・変更したものではない。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、企業の永続のため収益力の強化にフォーカスします。」
従来の売上高経常利益率2%という明示的な目標から、企業の永続に向けた一般的な「収益力の強化」へ表現を組み替えている。2022年度実績の経常利益率は1.1%と記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当面の目標としては、売上高経常利益率2%達成を掲げており、収益の向上とコストの削減に努めて目標の達成に取組んでおります。」
売上高経常利益率2%目標を継続している。2020年度実績は1.2%で、計画1.2%を達成したが、目標水準には未達である。 - FY2020売上高経常利益率2%目標に対する未達を開示有価証券報告書
「更に適切な人員配置及び適正な業務遂行により生産性の向上を図ること、またあらゆるコストを見直して、目標としております売上高経常利益率2%の達成を重要な課題として持続可能な企業経営を確立してまいります。」
売上高経常利益率2%の目標を継続している。2019年度実績の経常利益率は1.0%で、計画1.1%を下回った。 - FY2019再掲有価証券報告書
「更に適切な人員配置及び適正な業務遂行により生産性の向上を図ること、またあらゆるコストを見直して、目標としております売上高経常利益率2%の達成を重要な課題として持続可能な企業経営を確立してまいります。」
人員配置・業務遂行・コスト見直しを通じて売上高経常利益率2%を目指す方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「更に適切な人員配置及び適正な業務遂行により生産性の向上を図ること、またあらゆるコストを見直して、目標としております売上高経常利益率2%の達成を重要な課題として捉えております。」
適切な人員配置・業務遂行とコスト見直しを通じて、売上高経常利益率2%を達成する目標を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「またあらゆるコストを見直して、目標としております売上高経常利益率2%の達成を重要な課題として捉えております。」
あらゆるコストを見直し、売上高経常利益率2%を達成する目標を明示している。