北雄ラッキー(2747)・リスク再掲
感染症流行時の人的被害と店舗営業時間短縮・休業リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症拡大による店舗休業・運営制約と消費影響102社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中68社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症以後も同様の感染症が発生する可能性は一定程度あるものと認識しております。」
新型コロナウイルス等の感染症流行による人的被害、店舗休業、客数減少、商品供給への影響を引き続きリスクとして認識している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症以後も同様の感染症が発生する可能性は一定程度あるものと認識しております。」
感染症流行による人的被害、店舗営業時間短縮・休業、客数減少、商品供給への影響を引き続きリスクとして認識している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「また、感染者発生による店舗休業やセンター供給商品の停止等のリスクを想定し、感染発生時の対応策も策定しております。」
従来の人的被害・営業時間短縮や休業リスクに加え、感染者発生による店舗休業とセンター供給停止の可能性を具体化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社では、お客様と従業員の安全確保を最優先事項として、従業員のマスク・手袋着用、検温等による体調管理の徹底、アルコール消毒液の設置及びソーシャルディスタンスの確保などにより、新型コロナウイルス感染防止対策を実施して、店舗営業の継続に努めております。」
マスク・手袋、検温、消毒液、ソーシャルディスタンスなどの感染防止策を実施し、店舗営業の継続に努める対応を再確認している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「なお、当社では、お客様と従業員の安全確保を最優先事項として、従業員のマスク・手袋着用、検温等による体調管理の徹底、アルコール消毒液の設置及びソーシャルディスタンスの確保などにより、新型コロナウイルス感染防止対策を実施して、店舗営業の継続に努めております。」
マスク・手袋、検温、消毒液、ソーシャルディスタンスなどの感染防止策を実施し、店舗営業の継続に努めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、新型インフルエンザ等の感染症の大規模流行によって当社における人的被害が発生した場合には、お客様や従業員等の人命・安全の確保を最優先事項として、蔓延状況に応じて感染拡大防止のため、店舗営業時間の短縮・一時休業等の措置をとる可能性があります。この場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症の大規模流行時に、人的被害への対応として店舗営業時間の短縮や一時休業を行う可能性を新たな事業上のリスクとして記載している。