生鮮部門を牽引役とする主要3部門の前年実績超過
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1主要商品区分の減収継続有価証券報告書
「食料品 16,810,062 16,725,470 衣料品 1,015,825 961,144 住居品 634,077 628,468」
前年中間期比で食料品、衣料品、住居品の主要商品区分がいずれも減収となった。 - FY2026食料品増収・衣料品減収の継続有価証券報告書
「食料品(千円) 33,932,223 101.1 衣料品(千円) 1,968,965 95.9 住居品(千円) 1,252,404 99.3」
商品別では食料品が前期比101.1%と増加した一方、衣料品は95.9%、住居品は99.3%となり、部門別の業績分化が続いている。 - FY2026-H1食料品・住居品増収と衣料品減収有価証券報告書
「食料品 16,440,211 16,810,062 衣料品 1,053,775 1,015,825 住居品 621,920 634,077」
前年同期比で食料品と住居品は増加した一方、衣料品は減少し、主要商品区分の動向が分化している。 - FY2025主要商品区分の減収継続有価証券報告書
「食料品(千円) 33,551,275 98.3 衣料品(千円) 2,052,797 87.2 住居品(千円) 1,260,976 91.3 その他(千円) 47,638 87.8」
食料品、衣料品、住居品、その他の全商品区分で前期比減収となり、衣料品が87.2%、住居品が91.3%となった。 - FY2025-H1主要商品区分の減収有価証券報告書
「食料品 17,011,942 16,440,211 衣料品 1,222,272 1,053,775 住居品 698,502 621,920」
前年同期比で食料品、衣料品、住居品の各売上高が減少し、主要商品区分がそろって前年割れとなった。 - FY2024食料品増収・衣料品等減収有価証券報告書
「食料品(千円) 34,128,982 101.1 衣料品(千円) 2,354,662 95.1 住居品(千円) 1,381,576 96.6」
商品別では食料品が前期比101.1%と増加した一方、衣料品は95.1%、住居品は96.6%となり、部門別の業績分化が続いている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「売上高 食料品 24,740,925 25,118,625 衣料品 1,884,706 1,810,884 住居品 1,055,344 1,033,303」
前年同期比では食料品が増加した一方、衣料品と住居品は減少しており、部門別の業績分化が続いている。 - FY2024-Q2食料品増収と衣料品・住居品減収の継続有価証券報告書
「食料品 衣料品 住居品 その他 17,011,942 1,222,272 698,502 27,725」
前年同期比では食料品が増加した一方、衣料品と住居品は減少しており、部門別の業績分化が続いている。 - FY2024-Q1食料品増収と衣料品・住居品減収有価証券報告書
「食料品 8,273,647 8,273,647 592,074 329,657 13,395」
売上高の内訳では食料品が前年同期の8,203,150千円から8,273,647千円へ増加した一方、衣料品と住居品は前年同期を下回った。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「コロナ行動制限の緩和とともに消費者の外食や外出機会が増加し、内食需要は大幅減少となっております。」
行動制限緩和後の外食・外出機会増加により内食需要が大幅に減少するという、前四半期からの部門・需要構造の変化を再確認している。 - FY2023-Q1内食需要減少と客数・購買頻度低下有価証券報告書
「コロナ行動制限の緩和とともに消費者の外食や外出機会の増加が顕著となり、その反動により内食需要は大きく減少となっております。また、各種値上げによる消費者の実質購買力低下に伴う生活防衛意識の高まりを受けて客数や購買頻度が低下しているため」
行動制限緩和後の外食・外出機会の増加により内食需要が大きく減少し、値上げによる実質購買力低下も重なって客数・購買頻度が低下している。 - FY2022-Q3来店客数減少と客単価伸び悩み有価証券報告書
「しかしながら、緊急事態宣言が解除された10月以降は、人流の活性化で外出・外食の機会が増加し来店客数の減少傾向が強まっており、前年のコロナ禍における内食特需の反動に加えて、ガソリン・灯油価格などの高騰による生活防衛意識の強まりによって客単価は伸び悩み、売上高は前年同期を下回り減収となっております。」
内食特需の反動と人流活性化により来店客数が減少し、生活防衛意識の強まりにより客単価も伸び悩むという、商品・顧客動向の変化を記載している。 - FY2022-Q2果物・惣菜・涼味関連の好調と来店頻度の伸び悩み有価証券報告書
「繰り返される不要不急の外出自粛要請により巣ごもり消費・内食需要は継続しており、7月・8月の記録的な猛暑の影響で、果物、惣菜及び涼味関連が好調でありましたが、人流抑制の影響もあり顧客来店頻度は伸び悩みが続いております。」
巣ごもり・内食需要や猛暑により果物、惣菜、涼味関連は好調だった一方、人流抑制により来店頻度は伸び悩んでいる。 - FY2021食品好調と衣料部門低迷の併存有価証券報告書
「コロナ禍の影響による内食需要の高まりに加え、巣ごもり消費やまとめ買いの増加により、食品全般及び衛生関連用品は堅調に売上高を維持したものの、一方では外出自粛の影響によりシニア向け衣料が不振となった衣料部門の低迷」
内食・巣ごもり需要で食品関連は堅調だった一方、衣料部門は低迷し、商品別の業績分化が続いている。 - FY2021-Q3内食関連食品の好調と惣菜・衣料品の苦戦有価証券報告書
「感染拡大防止のための外出自粛要請や休校及び新常態としてのテレワークの増加により、家庭内での内食需要が高まり、まとめ買いや巣ごもり消費により米、麺類、レトルト食品などの保存食品・日配食品が好調に推移いたしました。緊急事態宣言解除後においても、巣ごもり消費、内食需要や衛生関連用品の好調が続いたものの、いわゆる「3密」回避のため、お盆帰省などの年中行事やイベントの自粛・中止が相次ぎ、本来あるべき需要は減少傾向でありました。また、コロナ禍により家庭での調理自体が増えていることで、即食性の高い惣菜部門・ベーカリー部門は苦戦しており、衣料品部門は、外出自粛の影響によりシニア向け衣料等の不調が続き、前年同期比88.6%と大幅マイナスとなりました。」
内食・巣ごもり需要により保存食品・日配食品・衛生関連用品が好調となる一方、惣菜・ベーカリー、衣料品、年中行事関連需要は苦戦し、部門別の業績分化が続いている。 - FY2021-Q2内食需要による食品好調と衣料品不振の併存有価証券報告書
「外出自粛によるまとめ買いに加え、家庭での内食・昼食需要が高まり、生鮮食品、米、麺類、レトルト食品などの保存食品、昼食用の日配食品等が好調に推移しました。一方、緊急事態宣言解除後は、家庭での焼肉やBBQ需要が高まり、焼肉関連商材は好調に推移したものの、「3密」回避のために移動や帰省が自粛傾向となり、お盆商戦は伸び悩むこととなりました。また、衣料品部門は、外出自粛の影響によりシニア向け衣料等の不調が続き、前年同期比86.1%と大幅マイナスとなりました。」
内食・昼食需要や焼肉需要により食品関連商品が好調となる一方、移動・帰省自粛によるお盆商戦の伸び悩みと衣料品部門の前年割れが併存している。 - FY2021-Q1食品需要増加と衣料品不振の併存有価証券報告書
「米、麺類、レトルト食品などの保存食品や肉製品が大きく伸長し、昼食用の冷凍食品、食パン、チルド麺などの日配食品も好調に推移しました。一方で、衣料品部門は、外出自粛や衣料品単独店の営業時間短縮の影響もあり、シルバー層向けの衣料などが不調となり、前年同期比75.3%と大幅なマイナスとなりました。」
内食・昼食需要の増加により保存食品、肉製品、日配食品が伸長する一方、衣料品部門は大幅に前年割れとなり、部門別の業績が分化している。 - FY2020青果・精肉・衣料部門の不振有価証券報告書
「相場安による青果・精肉部門の売上不振、天候不順による衣料部門の季節物セールの不振に加えて、消費税増税及び年金・老後資金問題などの将来不安による消費節約意識の高まりもあり、売上高は前事業年度を下回りました。」
従来の青果部門に加えて精肉部門も相場安の影響対象となり、衣料部門の季節物セール不振と合わせて売上高の前年割れ要因となっている。 - FY2020-Q3青果・精肉・衣料部門の不振継続有価証券報告書
「相場安による青果・精肉部門の売上不振、天候不順による衣料部門の季節物セール不振」
青果・精肉部門の相場安による売上不振と、衣料部門の季節物セール不振が、売上高の前年実績割れ要因となっている。 - FY2020-Q2青果・精肉・衣料部門の売上不振有価証券報告書
「相場安による青果・精肉部門の売上不振、天候不順による衣料部門の季節物セール不振に加えて、10月予定の消費税率引上げ及び年金・老後資金問題などの将来不安による消費節約意識の高まりもあり、売上高は前年を下回り減収増益となりました。」
青果・精肉・衣料部門の不振と消費節約意識の高まりが、売上高の前年割れ要因となっている。 - FY2020-Q1青果・衣料部門の不振有価証券報告書
「しかしながら、新天皇即位や令和改元に伴う祝賀ムードによりGW期間は好調であったものの、GW需要の反動減、野菜の相場安による青果部門の売上不振、衣料部門春物セールの不調などにより、売上高は前年を下回り減収増益となりました。」
GW需要は好調だったものの反動減が生じ、野菜の相場安による青果部門と春物セール不調による衣料部門が売上高の前年割れ要因となった。 - FY2019衣料品を中心とする商品別売上の前年割れ有価証券報告書
「衣料品(千円) 3,579,878 91.7」
商品別販売実績では、衣料品が前年同期比91.7%となり、食料品99.3%、住居品98.1%を含め、主要商品区分で前年割れとなった。 - FY2019-Q2売上・利益をめぐる厳しい部門環境の継続有価証券報告書
「しかしながら、平成30年7月豪雨等の影響や電気・ガス料金の値上げ及びパン・チーズ・納豆などの日用食料品の値上げが相次いでいることに加え、ガソリン価格上昇などの影響による消費者の生活防衛意識や節約志向の強まりもあり、売上高・売上総利益の確保につきましては大変厳しい結果となりました。」
天候、コスト上昇、消費者の節約志向が重なり、売上高・売上総利益の確保が引き続き厳しい状況となっている。 - FY2018生鮮部門の不振継続有価証券報告書
「これは、新装開店の「ラッキーマート西野店」及び「シティマート中湧別店」は順調に業績推移したものの、相場変動の影響による青果部門の不振及び不漁のため主力商品の品薄による鮮魚部門の不振が続いたこと」
青果の相場変動と鮮魚の不漁・品薄が続き、生鮮部門の不振が年度業績の減収要因となった。 - FY2018-Q3生鮮部門の大幅な前年割れ有価証券報告書
「野菜・果物の相場安が続いた青果部門の低迷及び主力魚種の不漁による鮮魚部門の不振の影響を受けて生鮮部門は前年実績を大幅に下回りました。」
青果の相場安と鮮魚の不漁により、生鮮部門が前年実績を大幅に下回った。 - FY2018-Q2部門別の好不調が分化有価証券報告書
「しかし、依然として野菜・果物の相場低迷の影響を受けている青果部門やイカ・サンマ・鮭などの主力商品の不漁により品薄状態が続く鮮魚部門に加えて、値上げ及び喫煙制限の影響によりタバコ部門が前年実績を大きく下回ることとなりました。」
生鮮・タバコ部門が低迷する一方、夏物・涼味関連商品は好調であり、主要部門の動向が分化している。 - FY2018-Q1主要3部門の前年割れ有価証券報告書
「部門別としては、主要3部門が前年実績を下回りました。」
前年度に計画数値を上回っていた主要3部門が、当四半期は前年実績を下回った。 - FY2017主要部門の実績が分化有価証券報告書
「部門別としては、新商品開発の効果が現れた惣菜や日照不足の影響で相場高が続いた野菜などが好調であった生鮮部門は前年同期比100.3%と堅調でありましたが、健康意識の高まりから酒やたばこなどの嗜好品が苦戦したグロサリー部門は前年同期比98.4%と不振でありました。」
生鮮部門は前年超過となったが、グロサリー部門は前年割れとなり、主要部門が一律に前年実績を上回る状況ではなくなった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「部門別としては、野菜の相場高もあり比較的堅調の生鮮部門が牽引役となり、グロサリー部門及び衣料部門を含めて、主要3部門が計画数値を上回りました。」
生鮮部門を牽引役として、グロサリー・衣料を含む主要3部門が計画数値を上回ったことを再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「野菜の相場高などにより好調の生鮮部門が牽引役となり、グロサリー部門及び不安定な天候の影響を受けたにも関わらず堅調であった衣料部門を含めて、主要3部門が計画数値を上回りました。」
生鮮部門を牽引役として、主要3部門が前年実績超過からさらに計画数値超過となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「好調の生鮮部門が牽引役となり、グロサリー部門及び節約志向の影響を強く受け苦戦の続いた衣料部門を含めて、主要3部門が前年実績を上回りました。」
生鮮部門が牽引し、生鮮・グロサリー・衣料の主要3部門が前年実績を上回った。