読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
89.7
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年3月1日〜2024年8月31日非連結(個別)日本基準売上高18,140百万円前年比 -4.3%進捗 48.5%
営業利益29百万円前年比 -89.7%進捗 5.8%
経常利益0百万円前年比 -99.9%進捗 0.0%
純利益(親会社株主帰属)19百万円前年比 -90.2%進捗 5.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益15.24円
期末の財政状態
総資産18,243百万円
うち純資産 5,577 百万円自己資本比率 30.6%前期末比 -0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,231,648
投資-147,707
財務-938,227
純増減+145,714
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高713,539千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,400百万円(前年比 -1.4%)
営業利益497百万円(前年比 -2.4%)
経常利益520百万円(前年比 -2.9%)
純利益360百万円(前年比 +17.4%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因
既存店売上高は前年同期比99.1%で推移し、前事業年度に2店舗を閉店したことも減収要因となった。顧客の節約志向への対応で仕入コスト上昇分をすべて価格転嫁できず、営業総利益が減少した。白老店の営業譲受・開店経費、シンジケートローン組成手数料も計画外に発生した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失8,476千円
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 61,200千円 / 特別損失 減損損失 8,476千円、固定資産除売却損 13,522千円、その他 1,491千円
減価償却費271,682千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,264,640
期末自己株式数725
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年3月1日〜2024年8月31日 |
| 売上高 | 18,140百万円(前年比 -4.3%) |
| 営業利益 | 29百万円(前年比 -89.7%) |
| 経常利益 | 0百万円(前年比 -99.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 19百万円(前年比 -90.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 15.24円 |
| 自己資本比率 | 当期末 30.6% / 前期末 31.3% |
| 総資産 | 18,243百万円 |
| 純資産 | 5,577百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,231,648千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -147,707千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -938,227千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 713,539千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 37,400百万円(前年比 -1.4%) / 営業利益 497百万円(前年比 -2.4%) / 経常利益 520百万円(前年比 -2.9%) / 純利益 360百万円(前年比 +17.4%) |
| 年間配当予想 | 50円 → 50円(0.0%) |
| 減価償却費 | 271,682千円 |
| 減損損失 | 8,476千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 受取補償金 61,200千円 / 特別損失 減損損失 8,476千円、固定資産除売却損 13,522千円、その他 1,491千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 1,264,640 |
| 期末自己株式数 | 725 |
| 業績の増減要因 | 既存店売上高は前年同期比99.1%で推移し、前事業年度に2店舗を閉店したことも減収要因となった。顧客の節約志向への対応で仕入コスト上昇分をすべて価格転嫁できず、営業総利益が減少した。白老店の営業譲受・開店経費、シンジケートローン組成手数料も計画外に発生した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前事業年度に2店舗を閉店したこと、顧客の節約志向・買い控え、原材料上昇分を仕入価格にすべて転嫁できなかったことが減収・減益要因となった。また、白老店の営業譲受に伴う仲介手数料・開店経費や、シンジケートローン組成に伴う手数料が計画外に発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。