ハローズ(2742)・方針引き上げ直近の株主総会(2026-05-01)では「再掲」
サステナビリティのマテリアリティ特定と4活動領域
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載は2026-05-01。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風123社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-01再掲株主総会
「昇格制度や業績評価制度及び報奨金制度等のインセンティブを導入し、モチベーションの向上を促すとともに、各種研修プログラムの充実を図り、人材育成に力を注いでまいります。」
昇格・評価・報奨・研修による人材育成方針を継続して記載した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「ハ.当社の活動領域を支えるためのマテリアリティ(重要課題) ガバナンス及びコンプライアンス a. 強固なガバナンス体制の構築 b. コンプライアンスの徹底 c. CSR経営 d. 情報戦略(情報セキュリティポリシー) e. BCP対策強化」
従来の4活動領域に加え、それらを支える重要課題として、ガバナンス、コンプライアンス、情報戦略及びBCP対策を明示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の活動領域におけるマテリアリティ(重要課題) a. 食を通じた経済 (a) 食の安全・安心 (b) フードロス・廃棄物削減 (c) 安価・安定的な食の提供 (d) 産地応援 b. 人財活躍 (a) 多様な人財の活躍 (b) 従業員満足度向上 (c) 職場環境の向上及び雇用維持 (d) ワークライフバランスの推進 c. 社会貢献 (a) 食を通じた地域社会・生活文化への貢献 (b) 地域社会との共存共栄 (c) 地域一番お客様貢献店づくり d. 環境保全 (a) 循環型社会への貢献 (b) CO2排出削減 (c) 再生可能エネルギーの創出」
従来個別に記載されていた食品安全、地域貢献、環境対応及び人材関連の取組を、食を通じた経済、人財活躍、社会貢献、環境保全の4活動領域に整理し、マテリアリティとして特定した。