ハローズ(2742)・施策再掲
TCFD提言に基づく気候変動リスク・機会の把握と開示
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-01。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD賛同に基づく気候関連情報開示22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-01再掲株主総会
「専務取締役管理本部長兼総務部長兼BCP担当(現任)」
BCP担当役員の配置を継続して開示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「TCFD の枠組みに基づく情報開示の内容については、サステナビリティ委員会が主導して毎年見直しを行い、内容の充実をはかってまいります。」
TCFD枠組みに基づく気候変動リスク・機会の把握、事業戦略への反映及び情報開示の方針を継続記載。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、2023年4月に気候関連情報開示タスクフォース(TCFD)による提言に賛同いたしました。TCFDの枠組みを参考に、気候変動が当社の事業に与えるリスク・機会を把握、分析し、適切なリスクマネジメントを行い、これを事業戦略に反映させるとともに、適切な情報開示に努めてまいります。」
2023年4月のTCFD提言への賛同と、気候変動のリスク・機会の把握、分析、リスクマネジメント及び事業戦略への反映を初めて明示。