Komori
決算2742ハローズ小売

2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は営業収益が前年同期比7.2%増となった一方、営業利益は10.5%減、四半期純利益は7.2%減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の70円から72円に増額されている。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.5
営業利益前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高57,876百万円前年比 +7.2%進捗 23.6%
営業利益2,728百万円前年比 -10.5%進捗 21.7%
経常利益2,747百万円前年比 -10.2%進捗 21.8%
純利益(親会社株主帰属)1,977百万円前年比 -7.2%進捗 22.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益92円64銭
期末の財政状態
総資産137,028百万円
うち純資産 78,974 百万円自己資本比率 57.4%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高245,622百万円(前年比 +8.8%)
営業利益12,590百万円(前年比 +0.9%)
経常利益12,580百万円(前年比 +0.1%)
純利益8,660百万円(前年比 -3.6%)
年間配当予想70円 → 72円(+2.9%)
業績の増減要因

物価高、人手不足及び日々変化する国際情勢等の複合的な要因により先行きに不透明感が残る中、低価格販売を中心とした生活防衛企画、重点販売商品の育成、プライベートブランド商品のシェアアップ、店舗改装、新規出店、自動発注システムの拡大及びベースアップに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 項目 補助金収入 / 金額 6百万円、項目 賃貸借契約解約益 / 金額 0百万円、項目 その他 / 金額 0百万円、項目 特別利益合計 / 金額 7百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円、項目 特別損失合計 / 金額 0百万円
減価償却費1,351百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数21,487,600株
期末自己株式数139,318株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年3月1日〜2026年5月31日
売上高57,876百万円(前年比 +7.2%)
営業利益2,728百万円(前年比 -10.5%)
経常利益2,747百万円(前年比 -10.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,977百万円(前年比 -7.2%)
1株当たり当期純利益92円64銭
自己資本比率当期末 57.4 / 前期末 57
総資産137,028百万円
純資産78,974百万円
通期業績予想売上高 245,622百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 12,590百万円(前年比 +0.9%) / 経常利益 12,580百万円(前年比 +0.1%) / 純利益 8,660百万円(前年比 -3.6%)
年間配当予想70円 → 72円(+2.9%)
減価償却費1,351百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 補助金収入 / 金額 6百万円、項目 賃貸借契約解約益 / 金額 0百万円、項目 その他 / 金額 0百万円、項目 特別利益合計 / 金額 7百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円、項目 特別損失合計 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数21,487,600株
期末自己株式数139,318株
業績の増減要因物価高、人手不足及び日々変化する国際情勢等の複合的な要因により先行きに不透明感が残る中、低価格販売を中心とした生活防衛企画、重点販売商品の育成、プライベートブランド商品のシェアアップ、店舗改装、新規出店、自動発注システムの拡大及びベースアップに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、物価高、人手不足、国際情勢などによる先行き不透明感や、原材料高騰を背景とした商品価格上昇・低価格志向の継続を説明している。また、重点商品の育成、プライベートブランド商品の拡大、販売促進、店舗改装、新規出店、自動発注システムの拡大、ベースアップなどの取組を挙げている。営業利益が減少した直接的な理由については明記していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ハローズ(2742)の適時開示 | Komori