Komori
ガバナンス2737トーメンデバイス商社・卸売

支配株主等に関する事項について

豊田通商株式会社が議決権の50.24%を保有する親会社であること、親会社グループとの関係や少数株主保護策を報告した。特別委員会で親会社グループとの取引を審議する体制も示している。

読む価値
62注目
5項目のうち2項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50.24
議決権所有割合(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

支配株主
豊田通商株式会社50.24%議決権

親会社、議決権所有割合50.24%)。株式会社ネクスティエレクトロニクス(その他の関係会社、議決権所有割合23.56%

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会12名うち社外 4名33.3%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数6名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会2
特別委員会(独立社外取締役および独立社外監査役で構成)社外委員の割合は非開示
統治のかたち
項目内容
取締役の員数12名(うち社外取締役4名)
独立役員の人数6名
委員会特別委員会(独立社外取締役および独立社外監査役で構成)、社外委員の割合は非開示
支配株主豊田通商株式会社(親会社、議決権所有割合50.24%)。株式会社ネクスティエレクトロニクス(その他の関係会社、議決権所有割合23.56%)
この書類が述べていない項目(4件)
機関設計政策保有株式の方針買収防衛策今回の変更点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

豊田通商グループのネットワークを活用することで事業活動へのプラス効果が期待できるとしている。また、親会社グループとの取引における必要性・合理性・相当性を審議し、利益相反を管理するためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
支配株主等に関する事項について|トーメンデバイス(2737)の適時開示 | Komori