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決算説明資料2737トーメンデバイス商社・卸売

2026年3月期 決算説明会資料

2026年3月期は、AI向けを中心とするメモリ需要の拡大とメモリ価格上昇により、売上高・利益が大幅に増加し、中期経営計画の目標を上回った。2027年3月期は増収・経常増益・純利益増を見込む一方、営業利益は減益予想で、営業本部の再編とSCM準備室の新設も行う。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,336億円+50.3%
営業利益187億円+84.7%
経常利益133億円+80.6%
純利益100億円+79.2%
販管費営業利益増減要因として販管費増加による利益減▲8億円を記載。販管費総額・売上高販管費率は非開示
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
7,500億円
営業利益
182億円
経常利益
145億円
純利益
110億円
ROE
17.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中期経営計画の目標を大きく上回る着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増加による利益増16億円
  • 販管費増加による利益減-8億円
  • 為替差損増加による利益減-18億円
  • 営業外損益その他増減による利益減-3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • メモリ需要
    内容データセンターを中心とした旺盛な需要が継続
  • 供給状況
    内容タイト感は少なくとも2027年まで継続する予想
  • メモリ価格
    内容2026年は緩やかな上昇トレンドが継続し、その後高止まりと予想
新しい施策
  • 営業本部をアプリケーション軸組織に再編
  • SCM準備室を新設し、オペレーション効率化・業務標準化・人材育成とSCM体制構築の基盤整備を開始
  • 新中期経営計画で配当下限300円を設定し、最終年度に配当性向40%を目指す
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 1株当たり純利益1,472.71円
    前年同期比+79.2%
  • ROE18.4%
    前年同期比6.7pt増
  • 一人当たり売上高3,136百万円
  • 一人当たり経常利益65百万円
セグメント別実績
商品別
メモリー
5,532億円+59.4%
システムLSI
633億円+8.3%
ディスプレイ
147億円+13.8%
その他
25億円-23.7%
用途別
情報機器
3,990億円+55.5%
車載
823億円+75.5%
移動体通信
516億円-14.7%
デジタル家電
434億円+137.2%
その他
572億円+45.9%
中期経営計画の目標
対象期間2024年3月期~2026年3月期
売上高目標達成率126.7
純利益目標達成率166.9
ROE目標安定的に10%
ROE実績18.4%
財務目標
ROE
目標安定的に10%
実績18.4%
自己資本比率
実績17.2%
従業員数
人数202名
基準日2026年3月31日
年間配当
2026年3月期
1株当たり年間配当540円
2027年3月期予想
1株当たり年間配当600円
配当性向
2026年3月期36.7%
2027年3月期予想37.1%
新中計最終年度目標40%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高6,336億円(前年比 +50.3%)
営業利益187億円(前年比 +84.7%)
経常利益133億円(前年比 +80.6%)
純利益100億円(前年比 +79.2%)
販管費営業利益増減要因として販管費増加による利益減▲8億円を記載。販管費総額・売上高販管費率は非開示
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 7,500億円 / 営業利益 182億円 / 経常利益 145億円 / 純利益 110億円 / ROE 17.5%
計画に対する自己評価中期経営計画の目標を大きく上回る着地
セグメント別実績商品別 メモリー 5,532億円(前年比 +59.4%) / システムLSI 633億円(前年比 +8.3%) / ディスプレイ 147億円(前年比 +13.8%) / その他 25億円(前年比 -23.7%) / 用途別 情報機器 3,990億円(前年比 +55.5%) / 車載 823億円(前年比 +75.5%) / 移動体通信 516億円(前年比 -14.7%) / デジタル家電 434億円(前年比 +137.2%) / その他 572億円(前年比 +45.9%)
増減要因の内訳要因 売上増加による利益増 / 金額 16億円、要因 販管費増加による利益減 / 金額 -8億円、要因 為替差損増加による利益減 / 金額 -18億円、要因 営業外損益その他増減による利益減 / 金額 -3億円
主要KPI指標名 1株当たり純利益 / 値 1,472.71円 / 前年同期比 79.2円、指標名 ROE / 値 18.4% / 前年同期比 6.7pt増、指標名 一人当たり売上高 / 値 3,136百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 一人当たり経常利益 / 値 65百万円 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 202名 / 基準日 2026年3月31日 / 期中増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提項目 メモリ需要 / 内容 データセンターを中心とした旺盛な需要が継続、項目 供給状況 / 内容 タイト感は少なくとも2027年まで継続する予想、項目 メモリ価格 / 内容 2026年は緩やかな上昇トレンドが継続し、その後高止まりと予想
中期経営計画の目標対象期間 2024年3月期~2026年3月期 / 売上高目標達成率 126.7 / 純利益目標達成率 166.9 / ROE目標 安定的に10% / ROE実績 18.4%
財務目標ROE 目標 安定的に10% / 実績 18.4% / 自己資本比率 実績 17.2%
年間配当2026年3月期 1株当たり年間配当 540円 / 2027年3月期予想 1株当たり年間配当 600円
配当性向2026年3月期 36.7% / 2027年3月期予想 37.1% / 新中計最終年度目標 40%
新しい施策営業本部をアプリケーション軸組織に再編、SCM準備室を新設し、オペレーション効率化・業務標準化・人材育成とSCM体制構築の基盤整備を開始、新中期経営計画で配当下限300円を設定し、最終年度に配当性向40%を目指す
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、AI需要に牽引された周辺メモリ需要の拡大、2025年夏頃からのメモリ価格急騰、サーバー・ストレージおよび車載向けメモリー製品の売上増加、メモリー製品の収益性向上を増収増益の理由としている。一方、為替差損の増加が利益を押し下げたとしている。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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